南アフリカの気になるトレンド。ワッフルに入ったカフェって?

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食後のチーズや甘いデザートなどは、外食に出かけた時の楽しみのひとつ。また、一杯の贅沢としてカフェや紅茶、エスプレッソをいただく人も多いでしょう。
ワッフル×チョコレート×エスプレッソ
そんななか、あるカフェがおもしろいとインスタグラムを中心に話題となっています。その名も「coffee in a cone(カフェ イン ア コーン)」。これを考えた人がコーヒーもアイスも大好きな人なのかはわかりませんが、その不思議なハイブリットに人々は現在夢中。若い子を中心に話題が拡散しているようです。カフェとはいってもエスプレッソなので量も少な目。そしてワッフルにしみこまないようにチョココーテイングがなされているようなのですが、4重層にもおよぶのだとか。そこへ熱々のエスプレッソとクリーミーな泡が乗ると、少しずつ溶け出すチョコレートと絶妙に混ざり合い、本当に美味なのだそうです。

Everlaneさん(@everlane)が投稿した写真 - 2015 3月 18 12:18午後 PDT

いわゆる「食べられるカップ」、だから環境にもやさしい。

Dayne Levinradさん(@daynelevinrad)が投稿した写真 - 2016 4月 19 1:57午前 PDT

新聞でも大きく報道されたトレンド。

Stephanie Huiさん(@stephhui)が投稿した写真 - 2016 7月 4 4:33午後 PDT

チョコが徐々に溶けるようすを観察するのもいい。

Andrea Grandfieldさん(@andrearoseg)が投稿した写真 - 2016 5月 12 6:34午後 PDT

ビスケット、チョコレート、カフェのいいとこ取り。まさにデザートの極み。
実はこのトレンド、特に目新しいものではありません。アメリカのロスにおいては、すでに長いこと同じようなカフェを出していたところもあるようです。特に暖かい南アフリカにおいてだからこそ、重宝されているアイディア。気持ちの良い風に吹かれて解放感を味わいながら、友達とワイワイおしゃべりしたい、カフェを楽しみたい。そんな人々の生活スタイルにちょうどマッチしたのでしょう。
いつかこのトレンドが、日本にもやってくるかも?
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photo by Thinkstock/Getty Images

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