長い歴史をもつマンガ賞の記念ムック

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朝日新聞出版は「マンガのDNA-マンガの神様の意思を継ぐ者たち-」を2016年9月20日に発売した。

「ドラえもん」(藤子・F・不二雄)、「MONSTER」(浦沢直樹)、「バガボンド」(井上雄彦)など数々の名作が受賞してきたマンガ賞の最高峰とも言える手塚治虫文化賞の20周年を記念したムック。

第11回〜20回までの受賞者の中から24名の描き下ろしマンガやイラストを収録している。「キングダム」の原泰久、「もやしもん」の石川雅之、「聖☆おにいさん」の中村光、「JIN―仁―」の村上もとか、「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリなど、豪華な顔ぶれで、マンガだけでも200ページを超える。

その他、第11回〜第20回の受賞作品や受賞作家の解説、「山岸凉子×よしながふみ」の対談、鳥山明を育てたマンガ編集者・鳥嶋和彦やスタジオジブリプロデューサー・鈴木敏夫の特別インタビューも掲載した、300ページの大ボリュームになっている。

価格は1512円(税込)。