LINEのやり取りで険悪に…。彼とケンカにならないための4つの鉄則

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彼氏とLINEでやり取りをしている時、ふとしたすれ違いでケンカをしそうになることがありますよね。

【LINE】男がうんざりしてしまう、彼女の「NGメッセージ」5選

LINEだと相手の顔も見えないし、意外とケンカが大きくなってしまう可能性があります。

できるだけLINEきっかけでの争いを生まないために、ケンカの火種を鎮める方法をご紹介したいと思います。

ぶしつけに見える彼のメッセージに「正直さ」を見出す

男性から「明日用事できたから会えない」「忙しい、疲れた、時間ない」とLINEが来たら、女性は怒ってしまうことが多いですよね。

「何でそんな言い方をするの?理由は?ごめんとかないの?優しくない!」と混乱して、悲しくなって、怒ってしまうのだと思います。

でも、ここでは短い彼のメッセージから、彼の気持ちを汲み取ることが大事です。

「正直にまず事実を伝えてくれている」「ダラダラと言い訳をしていない」といいところをまず見つけるようにすれば、ケンカも減ります。

キャンセルがあるとショックですが、ネガティブなところばかり見ないように心がけてみましょう。

表面上の意味だけ捉えずに、何度もメッセージを読んで、彼の立場に立って、なぜこの言葉を言ったのか考えます。時には友人にメッセージを見せて意見を聞いてもいいと思います。

主張ではなく、お願いとして伝える

男性は一人で考えて解決しようとする生き物。女性は話し合って解決しようとする生き物。

だから、男性は積極的に話をしようとしないので、女性は「嫌がられても困るしね」と、つい不満を溜め込みがち。そして、我慢できなくなって一気に爆発させます。

これは、カップルが付き合っていく中で、とても危険な行為です。我慢した後は、彼に当たってしまうことになります。

突然「毎日忙しい忙しいって、もう我慢できない!」と女性が強く主張しても、彼にとっては急なことなので、意味不明ですよね。

例えば「ちょっと寂しく感じるから、時々会える時間があれば、教えてくれたら嬉しい」とお願いとして伝えると、彼もすんなり受け入れてくれます。

既読や回数に振り回されない

LINEというツールができてから、まずはとにかく既読か未読か。にカップルは振り回されがちです。

でも、本来愛しあっているという前提があるカップルは、そこに振り回される必要はないのです。

お互いの生活があるので、LINE中心の生活なんて出来ないし、LINEを中心に生活している人なんて、魅力的でないと思います。

既読や回数に振り回されず、LINEのメッセージに込められた内容が大切なのです。

「なんでLINEくれないの!?」と彼に言う前に、彼からのメッセージを見返してみましょう。とても深い愛情が込められているかもしれませんよ。

ケンカしそうになってしまったら、時間を置く

それでもケンカが始まってしまいそうな時はありますよね。そんな時は、スマホを置いて他のことをしてみましょう。

彼からのLINEを受信した瞬間は、気持ちが高ぶって、すぐに怒りのLINEを入れてしまいそうになるけれど、1時間でも時間を置くと、穏やかな気持ちになることができます。

いかがでしたでしょうか。「どれもあるある!」だけれども、なかなかケンカせずに鎮めるのは難しいですよね。

すぐに連絡が取れてしまうLINEだからこそ、ソッコーで返信する前に一度落ち着いて考えることが、ケンカを減らす秘訣でありそうです。