「あの二人は結婚するんだろうなぁ」と思って見ていたら、彼女が浪費家という理由でアッサリ破局を迎えていた! これは筆者の周囲で最近あったお話。

でもよくよく話を聞いてみると、浪費家認定されてしまった彼女の行動は、女性からするとそこまでかな?というものばかり。実際のところ、女性からすると“必要経費”でも、男性にとっては“ムダ遣い”と思われてしまうお金の使い方がある模様です。

そこで今回は、市議時代から魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様を垣間見てきた筆者が、周囲の男性たちの発言からまとめた、女性的には普通でも、男性が“浪費家”認定する危険な兆候を、3つお伝えします。

■自分のことを浪費家だと思う人の割合は?

あなたは、ご自身のことを浪費家だと思いますか? 下の画面から投票してみてください。

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それでは、浪費家認定されがちな行動を見ていきましょう。

■1:デートの洋服がいつも違う(ように見える)

男性は本命女子との結婚を考えるほど、彼女のお金の使い方をよく観察しているもの。デートに着てくるファッションが、毎回テイスト違いの新しいアイテムだと「服に金使いすぎ!?」って思ってしまうこともあるようです。

もしかするとコーデ上手で、着回しが得意なだけかもしれませんが、男性から見て「いつも違う服を着てくる」と思われるとリスキーに……。

堅実っぷりをアピールしたいのであれば、いつもキメキメファッションは控え、あえてわかりやすい着回しをしたほうがいい場合もありそうですよ。

■2:新発売アイテムをよく買う

コスメでもデジモノでも、“新発売”のモノをいち早く使うのが好きな女性もいますよね。普段は節約して、狙いの新発売アイテムをゲットした瞬間はこの上ない至福のひとときでもあるかもしれません。

しかし、新発売モノを買う習慣がある女性に、男性は「浪費家だな」と感じてしまうこともあるとか。倹約をして計画的にお金を使っていたとしても、新発売のトレンドを追い求めている様子は、浪費をしている印象が強めに。「新発売のコレ買ったんだー」という毎度の申告はあえて伏せたほうが、誤解を招かない可能性があります。

■3:旅行でオトナ買いを炸裂

普段は節約を重視していても、非日常の旅行となれば話は別!という女子だって多いですよね。海外旅行では、限定コスメやリミテッドデザインの洋服もありますから、普段よりお財布の紐が緩んじゃうのは宿命とも言えそうです。

でも、彼との旅行でオトナ買いを炸裂させてしまうと、「意外と浪費家でビックリした!」という感想を持たれることも。

男性は、旅行先で限定コスメや洋服を大量買いしない人もいるだけに、リスキーな行為になるようです。オトナ買いは、女子旅で実践したほうが良さそう。

男性が“浪費家”認定しちゃうポイントは、“キレイ”のための必要経費もたくさん含まれる気がしませんか? 誤解されて彼に幻滅されちゃうシーンを避けたい女子は、ぜひ気をつけてみてくださいね。