美しい木目、一生のものの回転イスみいつけた!

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世界遺産に登録されるほどのすばらしい建物がたくさん残る日本。その多くは木造建築に象徴されるように、日本人は木とともに時代を歩んできたと言っても過言ではありません。
あたたかみのある存在感
木に対する思い入れが大きな私たち日本人。テーブルやイス、タンスなど、生活のあちこちに木製製品があふれています。そんな空間に仲間入りしたらきっと素敵! と思ったのがLoopの回転イス。生活のシーンどこに置いても違和感なく溶け込んでしまうような、落ち着いた木製の回転イスです。

使い方は非常にシンプル。下に取り付けられているメタルのハンドルを回すだけで、45cmから75cmの高さに調整できます。このハンドル部分は座ったときに足を置く場所ともなっていて、その遊び心にニッコリ。従来の回転イスはすぐに倒れてしまうイメージがありましたが、Loopの椅子は見た目以上にどっしりしており、つくりも非常に頑丈で、まさにドイツ製といったところ。子どもから大人まで安心してその座り心地を楽しむことが可能です。
美しい木目をもつインディビジュアリスト
Loopの一番の特徴に、同じ物が一つとして存在しない、その美しい木目が挙げられます。やさしさを感じさせてくれ、丸みを帯びた座面は思わず手でなでなでしたくなるほどです。使用する木にもオリーブ、オーク、クルミといった贅沢な3種類を用意。それぞれがまた違った色と味わい、触り心地をもつ「個性」を放ちます。重厚な存在感を醸し出し、手でひとつひとつ丁寧に仕上げられた「世界でひとつだけのイス」。子ども部屋にはもちろん、キッチンにはバーのように置いても素敵でしょう。
特に小さなお子さんのいる場合、希望によってレザーでできたフカフカのチェアカバーを付けるリクエストも受け付けてくれます。ネットでの注文も可能で、お値段は680ユーロ。ドイツから日本へ丁寧に配送してくれるそうです。
デザイナーのフランツ・ヨゼフ=シュルテ氏は家具の世界においても有名で、人が集まる空間において木の家具が醸し出すエレガントさを強調するようなデザインのものを創る人です。会議室のテーブルなども、機能的で丈夫であるのに「息苦しさ」がない。木のパーツとメタルのパーツの配分が絶妙で、それはまるで「温」と「冷」を併せ持つ理想の女性像を象徴しているかのようにも思えてくるから不思議です。きちんとしたものを買い、自分の子どもの代にも託して大事に使ってほしい。そんな風に考えて、一生ものの、世界で一つだけの「芸術品」を探している人は、シュルテ氏のもとできっと良い出会いが待っていることでしょう。
[Schulte Design]
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