「友達」とのベストな距離感…2位詮索しないを超える1位は?

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仕事が忙しくて、なかなかお友達と会う時間が取れない……とお嘆きではありませんか?

平日の夜に女子会をしたくとも残業があれば難しくなりますし、週末に一緒にショッピングに行きたくても、疲れちゃっているとなんとなく後回しになりがち。そうこうしているうちに「昔からのお友達に全然会えていない!」ってハッとすること……、ありますよね。

では、“お友達との適正な距離感”っていったいどんな風にすればベターなのでしょうか!? 女性は仕事や結婚などの環境によっても、従来からのお友達と疎遠になりがちなだけに気になりますよね!

そこで今回は、『健康美人』が482名の女性から回答を得た調査結果をもとに、オトナ女子のお友達付き合いにまつわる適正な距離感トップ3をお伝えしましょう。

■3位:環境が違うからこそ「価値観の違いを気にしない」

「友達とはどんな距離感でいたいと思う?」との問いに18%が選び3位になっていたのが「価値観の違いを気にしない」です。

仕事や立場によって価値観が変化することもあるなか、いちいちお友達の違いを気にしてしまえば「この人、変わっちゃったのね」なんて勝手に自分で厳しいジャッジをしてしまい、せっかくの関係が疎遠になりがち。

価値観は違うものと割り切っていれば、違いを楽しむことだってできますよね。

オトナ女子になったのであれば、シングルだったりママだったりと置かれている環境が異なる友人も増えてくるもの。だからこそ、いちいち違いを気にしないことが適度な距離感をキープする秘訣になるのかもしれません。

人間関係では、割り切ってしまえばラクに思えることってたくさんありますものね!

■2位:ウザがられるのは避けたいから「相手を詮索しすぎない」

続いて、同調査で2位になっているのが25%が選んだ「相手を詮索しすぎない」です。

恋愛や家庭、仕事のことなどで「続きを聞きたい!」「もっと詳しく知りたい!」って思うトピックがあっても、本人から自発的に話してもいないのに詮索しちゃうのは相手を不快にさせるリスクもあります。

人間関係において、“詮索好き”はオバさんっぽい行動として嫌がられることもあるのでタブーといえそう。過度に詮索してくる相手とは距離を取りたいなってウザがる人も少なくありません。

ですから、相手の提供してきたトピックにどんなに興味があったとしても、話を深掘りしちゃうのはほどほどにしておくことが円滑な友人関係をキープする秘訣になるのですね。

■1位:ベタベタしないで「お互い必要な時だけ会う」

そして、同調査で1位になっているのが39%が選んだ「お互い必要な時だけ会う」でした。

“友達だから月に2回は会わないと”などと決めつけてしまうと、多忙な毎日にムダなストレスを抱えることになりますし、ちょっと息苦しい関係になってしまいます。

だからこそ、お互いが自然なペースで“必要な時に会える”という関係を築いていくことが、円滑な友人関係を作る秘訣になりそうといえる結果です。

小学校時代の“親友”のようにベタベタし合う関係は、多忙なオトナになった以上はどちらかに負担になってしまうリスクも潜みますものね。

以上、オトナ女子のお友達付き合いにまつわる適正な距離感トップ3でしたが、いかがでしょうか?

友人の存在は、仕事に家庭に恋愛にと忙しいイマドキ女性にとってホッと安らげるもの。

けれども、距離感を間違えてしまえばいつの間にか縁が切れてしまう……という話もありがちです。

相手に嫌がられない距離感を見誤らず、お互いが心地よい関係でいられるように努めるのが良好な関係を続けていくテクニックになるのかもしれませんね。

あなたは、友人たちとどんな距離感で付き合っていますか……?