ヤバっ!苦手なご近所さんが「突然ピンポンしてきたら」体の良い4つの御免対応

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ピンポーン! 「はいはーい」と急いでインターホンをとったら、モニターに映ったのは苦手なご近所さん……。「ヤバッ、あの人何用?」と思って焦るシチュエーションですよね。

けれども主婦たるもの、なんとかその場を切り抜けなければ、町内会の人間関係にヒビが入ってギクシャクしてしまいます。

さてこんなピンチのシーンはどんなふうに切り抜けるのがベターなのでしょうか?

今回は、20代から権謀術数渦巻く政界で市議として生きてきた筆者が、背筋が凍るほど苦手なご近所さんが家に訪ねてきたときの“角が立たない大人の対応”4パターンをご紹介します。

 

■1:「居留守」で、御免!

「誰かしらぁ〜?」とワクワクでインターホンの前に行ったのに、苦手なご近所さんだと発覚した瞬間、テンションダダ落ち……。

用事があって訪ねてきている人を無視するのは忍びない話ですが、毎日のように井戸端会議で家事の邪魔をされてしまうのは、かなりの負担。

こんな場面では、やはり“居留守”が最適な方法であるのは間違いありません。

人影が見えているのに居留守を使うのはNGですが、バレていないならば致し方ないこともあるのが大人の事情というものですよね。

 

■2:「今からお風呂」で、御免!

人の都合も考えずにたびたび押しかけてくるのは、イヤなもの。「あんまり関わりたくない……!」と思うのが素直な気持ちですよね。

けれども、あからさまに嘘っぽい理由で断ると、避けているのがバレバレになるリスクが高くなります。角を立てずにお引き取りいただくには、「今からお風呂に入るところで……」という“口実”が使えます。

「もしかしたら脱衣所で脱いでいたのかも!?」などと、「間が悪かったなぁ」と“意図的に思わせることができる”便利フレーズなので、「じゃ、また改めて〜」という展開に持っていきやすいのです。

 

■3:「朝から腹痛」で、御免!

とはいえ、毎回のようにお風呂を口実にはできませんし、1日に何度も来てしまう場合には不自然になりますよね。しつこいご近所さんの撃退にはバリエーションが必要。

波風立てずにお断りするときに、「体調がすぐれなくて」は鉄板のフレーズではあるものの、ご近所さんを相手に使うと、具合の悪そうな演技をし続けないといけないデメリットがあります。

そこで、少し応用して「朝からお腹が痛い」「お腹が痛くて横になっていた」などと“急を要しないけど横になりたい”ニュアンスを含めた言い訳をすれば、強引におしゃべりしようとは思わないはずです。

 

■4:「忙しい!」で、御免!

何度お断りしても、なかなか空気を読んでくれない場合には、やっぱり“忙しい”しかありませんよね。

そこまで忙しくなくても、「そろそろ●●をする時間だから、ごめんなさい〜」と多忙な雰囲気を醸し出すのがポイント。

「あなたとはあまり関わりたくないの」なんて面と向かっては言えませんから、構う時間がナイ状態を演出して諦めてもらうしかない……と言えそう。

本当は演技なんてしたくないですし、嫌いな人とはいえ騙すのは気がひけるものですが、困っているならばやむをえません。

 

いかがでしたか?

ご近所さんは自分で選べないからこそ、困った人がひとりいるだけでも憂鬱な気分になりますよね。適度に円満な関係は残しておく必要があるからこそ、オトナな建前、オトナな対応が求められる場面なのです。

(ライター 並木まき)

 

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