毎日食べさせて!子どもの「成績アップ」を手助けする食品3つ

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長かった夏休みも終わり、いよいよ新学期が始まりました。少し涼しくなってくる二学期は、成績アップの大チャンス。冬に向けての受験などの準備もバッチリ追い込みをしていきたいところではないでしょうか?

受験を控えているお子さんは、ここからが踏ん張りどきですよね。勉強は最終的に自分自身がやらなければならないので、ママは見ているだけしかないと思っていませんか?

いやいや、実はママにも成績アップを後押しできる方法があるのです!

そこで今回は『WooRis』の過去記事「頭シャキッ!子どもを“新学期モード”にしてくれるオヤツ3つ」に引き続き、海外情報サイト『the Asianparent』を参考に、子どもに食べさせたい“成績がアップする食べ物”3つをご紹介します。

 

■1:ほうれん草

ほうれん草に豊富に含まれるルテインが、子どもの認知機能低下を防ぎ、言語能力、学習能力、記憶力をアップさせてくれるそうです。

ほうれん草が苦手なお子さんもいると思いますが、そこはママの腕の見せ所。

朝ごはんにソテーして出すだけでなく、スクランブルエッグに混ぜたり、ピューレ状にしてパンケーキやクッキーに練り込むなどしてたくさん食べさせてあげましょう。

 

■2:卵

卵にはコリンという物質が豊富に含まれています。

このコリン、あまり聞きなれない方も多いと思いますが、ビタミンBの一種で脳機能の改善に大変役立つものなのです。

脳を活性化させ、記憶力を上げてくれる働きがあるので子どもだけでなく、最近物忘れの多くなったママやパパにも最適な食材といえます。

卵は応用範囲が広く、食事にもお菓子にも使えます。ぜひ、家族全員で卵を取り入れた健康的な食事をしましょう。

 

■3:ホットミルク

夜、ぐっすり眠れば翌朝スッキリ目覚めて頭が冴え、授業にも身が入ります。

遅くまでテレビを見たり、ゲームをさせたりしないのは当たり前ですが、なかなか寝付けない子どもには温めたミルクを飲ませましょう。

カルシウムが豊富なミルクは、寝ている間に睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を促し、子どもをすんなりと熟睡に導いてくれます。

冷たいミルクでは胃がびっくりしてしまうので、必ずホットミルクで胃と腸を温めてから寝かせてあげましょう。

 

以上、子どもに食べさせたい成績がアップする食べ物3つをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか? もちろん、これだけで成績が上がるわけではありませんが、脳を活性化させて勉強の効率が上がれば自然と成績もついてくるはずです。

いつもの食事にこれらを上手に取り入れて、ガミガミうるさい教育ママにならずに、子どもの成績アップを手伝ってあげましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 15 brain-boosting food that kids should eat during exam week - the Asianparent