SNSでウザがられる「働く女性の投稿」…2位愚痴より不快な1位は?

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仕事をしていると、頭のなかがビジネス一辺倒にもなるものですよね。

ですけれど、FacebookやInstagramなど日々のSNSに仕事絡みの話題ばかり提供してしまうと、正直なところ周囲から「ウザーい」と思われてしまっているリスクが潜んでいるんです。

本人的には面白い投稿をしているつもりでも、見ている人を不快にさせているなんて残念すぎる事態ですよね。

SNSは投稿者のイメージを勝手に作ってしまう側面もあるだけに、記載する内容には気をつけたいところ。とくに、同性の目は思っている以上に厳しいかもしれません。

そこで今回は、『BizLady』が500名の女性に行った独自リサーチ結果をもとに、SNSでウザいと思われているリスクが高い働く女性ならではの投稿ワースト3をご紹介します。

■ワースト3位:担当する新プロジェクトの重みなどをとうとうと書き綴る

10個の例を挙げ「あなたがSNSで見かけたら“ウザい!”と思うような働く女性のイラつく投稿に当てはまるものをすべて選んでください」と複数回答で聞いてみると、ワースト3位には24.0%が選んだ「担当する新プロジェクトの重みなどをとうとうと書き綴る」が選ばれる結果に。

新しいプロジェクトを任されると、不安と責任で胸がいっぱいになる女性もいますけれど、素直な気持ちだからってSNSに書き綴るのは危険すぎる行為なのです……!

読んだ相手からすれば、「あなたがどんな気持ちだからって知ったことじゃないんだけど……」という心境になってしまうのかも。SNSで発信するのではなく、事情をわかっている同僚などと分かち合うにとどめておいたほうが無難な心情ですね。

■ワースト2位:“部下が無能でツライ”などと後輩の愚痴や悪口を書く

続いて、同ランキングでワースト2位になっているのが24.2%が選んだ「“部下が無能でツライ”などと後輩の愚痴」です。

仕事をしていれば、部下や後輩のやることに不満を抱くケースだってありがち。けれども、そんな心情をストレートにSNSに書いてしまうのは、とっても危険な行為なんです!

読んでいる相手としては大変な気持ちは察してあげたいものの、誰かを悪く書いている投稿には「何様……」という気持ちにさせられるのも心理ではないでしょうか。

愚痴りたいとしても、誰が見るかもわからないのにSNSで発信するのはマナー違反ですし、本人が目にしないとも限りませんから非ジョーシキな行為にも映りますよね。

怒りやイライラに任せてホンネを投稿するのは避けたほうがよさそうです。

■ワースト1位:“仕事をしながらの子育ては……”など働く女性ならではの子育ての悩みを吐露

そして、同ランキングでワースト1位になっている投稿は25.0%の女性が選んだ「“仕事をしながらの子育ては……”など働く女性ならではの子育ての悩み」でした。

確かに、子育てと仕事の両立は並大抵の苦労ではなさそうなものの、わざわざSNSで吐露している同性に対しては冷ややかな目を向けている女性が少なくない様子がうかがえる結果です。

どれだけ大変なのかは経験してみないとわからないだけに、この手の投稿に対して「はいはい」という気持ちになってしまう女性もいるのかも。

あるいは、何気なく見ていたタイムラインにネガティブな投稿があると自分まで嫌な気持ちになっちゃう女性もいるのかもしれません。

以上、SNSでウザいと思われる投稿ワースト3でしたが、いかがでしょうか?

本人は悪気なく投稿している内容でも、周囲をイラつかせているリスクが潜んでいることも……。厳しい目を向けられる危険が潜む内容は、よーく考えてから投稿したほうが人間関係は円滑に進みそうです。

自分では悪気がないのに、周囲を不快にさせていたらガッカリですよね。心当たりのあるかたは、ぜひ参考にしてみてください。