ビックカップルの陰に隠れがちだけど、実は破局を迎えている(?)カップルが続々と…。もしかして秋は破局の季節なの?

1.アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピット

昨日お伝えした通り、アンジーがブラピに離婚を申し立てた。セレブ仲間が驚く中、歌手のアデルもニューヨークでのライブでコメント。

「ブランジェリーナ(ブラピとアンジェリーナの愛称)が別れちゃった。私はゴシップが好きじゃないし、私生活はプライベートであるべきだと思ってる。でもこれには、1つの時代の終わりを感じてしまう。だから今夜のライブは彼らに捧げるわ」

2.ジャスティン・ビーバー&ソフィア・リッチー

ジャスティンと6週間ほど交際したモデルのソフィア・リッチー。ソフィアはライオネル・リッチーの娘であり、ニコール・リッチーの妹で、現在18歳。ジャスティンの来日公演の際も、一緒に観光をしていた。

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A photo posted by Sofia Richie (@sofiarichie) on

Japan💕

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交際発覚当初は、ジャスティンのファン、ビリーバーがソフィアを受け入れずInstagramにひどいコメントを残し、元カノのセレーナ・ゴメスはビリーバーをかばい、ジャスティンは怒ってアカウントを消していた。それだけソフィアを愛しているのかと思いきや…

その後、破局の噂が流れる。が、ソフィアの18歳の誕生日を一緒にお祝いしていたことから、関係は続いているとみられていた。さらにソフィアは今月、『ビルボード』誌に「ジャスティンとの関係は特別なの。ジャスティンとは話しやすいわ。ロサンゼルスにいると、そういう人を見つけるのは難しいのよ」と話していたばかり。

『ピープル』誌によると、2人は「一旦破局をした」そう。また、ジャスティンには「(1人の女性に)落ち着く予定はない」とのこと。ジャスティンは遊び足りないから、一旦破局ということ?

3.ケイト・モス&ジェイミー・ヒンス

夫ジェイミー・ヒンスと正式に離婚が成立していないにもかかわらず、新しい彼を作ったケイト・モス。

新彼は伯爵の称号を持つ29歳で写真家で、名前はニコライ・フォン・ビスマルク伯爵。ジェイミーと離婚をしないまま彼と交際を続け、交際スタートから1年がたった頃の7月、婚約(!?)が噂された。

しかし、<Page Six>によると、ファッションイベントにはニコライ同伴で現れることが多いケイト・モスが、珍しく、19日(現地時間)ロンドン・ファッション・ウィークに1人で登場。さらに、婚約指輪もしていなかったという。ケイトはメディアに何も話さず、モデルのアレクサ・チャンとプライベートルームでほとんどの時間を過ごしたそう。こちらも真相やいかに…。

完璧な夫婦だと思われていたブランジェリーナ、ファンとケンカまでして彼女を守っていたジャスティン、さらに夫と婚姻中に新たに婚約をしたケイト。この3組が同時期に破局するとは…。セレブの恋も難しい。