川合俊一

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21日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、元バレーボール選手でタレントの川合俊一が、詐欺被害に遭っていたと告白する場面があった。

番組の「教えて!野次馬ニュース」コーナーでは、芸能人も標的となった巨額詐欺事件を取り上げた。容疑者の男性は架空の投資話で計63名から約113億円をだまし取ったという。被害者の中には、布袋寅泰、江角マキコ、GACKTといった芸能人も含まれているのだとか。

この話題で川合が、詐欺師の定番となる手口を明かした。彼らは、芸能人が行きそうな店の店長や社長とまず仲良くなるという。1度関係を築いた後、店長や社長たちは疑いの念なく、知り合いの芸能人を紹介してしまうのだとか。

榎並大二郎アナウンサーが「川合さん、やけに詳しいですね?」とツッコミを入れると、川合は笑いながら「何回かやられました」と、自身もかつて詐欺被害に遭ったことを告白したのだ。

その後、公認会計士の森井じゅん氏が、詐欺師が芸能人を狙う理由を説明した。芸能人はイメージで仕事している部分もあるため、詐欺に遭ったと思っても訴えることなく、そのまま泣き寝入りしてしまうケースが多いのだという。

すると川合は、詐欺に遭った後の対応も告白。当初訴えようとしたが、だまし取られた金は返ってこないことが分かったという。川合は、お金が返ってこないうえに、弁護士を雇って裁判を起こす費用や、裁判沙汰になっていると、話題になってしまうデメリットを考え、訴えることを止めたと明かし、ほかの出演者も驚きの声をあげながらも納得していた。

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