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レクサスは21日、グランドツーリングセダン「GS」に2.0リットル直噴ターボエンジン搭載の「GS200t」を追加設定するとともに、レクサス"F"モデルの4ドアスポーツセダン「GS F」を一部改良して発売した。

レクサスは、2.0リットル直噴ターボエンジンを高い走行性能と優れた環境性能を両立できるパワートレーンとして拡充しており、2014年の「NX200t」投入以降、2015年には「IS200t」「RC200t」も投入し、いずれも好評となっている。今回、本格グランドツーリングセダン「GS」にも設定することで、レクサスのターボエンジン搭載車のさらなる充実を図るとともに、「GS」の走りを強化する。

また、一部改良として「GS200t」と「GS350」の"F SPORT"にトルセンLSDを設定。スポーツ走行性能を向上させたほか、外板色には「ダークグレーマイカ」を新たに加えた全11色を設定した。加えてワイドFM対応も実現している。

「GS F」には、"F"モデル用に開発したNAVI・AI-AVSを標準設定するとともに、スポーツカーを操る楽しさをさらに充実させるため、ドライブモードセレクトにCUSTOMIZEモードを新たに設定している。ワイドFM対応や、新設定のダークグレーマイカを加えて外板色は全8色を設定した。価格は「GS200t」が577万〜677万7,000円、「GS F」が1,110万円(すべて税込)。

(木下健児)