どうして私だけ…!? 働く女性が「自分で自分の成功を妨げる」NG習慣5つ

写真拡大

就職して●年。周りの同僚や友人はイキイキ働いていて、大事なプロジェクトに抜擢されたり、昇進・昇給したりしているのに、なぜか自分だけなかなか前進していない……。

世の中は不公平、とため息をつきながら、「一生懸命働いているのに、どうして私だけ評価されないの!?」と嘆いていませんか? もしかしたら、あなたは自分で自分の成功を妨げているのではないでしょうか。

そこで今回は、海外の健康・ライフスタイル情報サイト『Rodale Wellness』の記事や『BizLady』過去記事を参考に、自分の成功の妨げとなるNG習慣についてご紹介しましょう!

■1:他人に「No」と言えない

プライベートのときでも会社でも、“いい人”になろうとするあまり、用事や必要以上の仕事を頼まれて、なんでも「YES」と言っていないでしょうか?

なのに「私だって早く帰りたいのに!」とブツブツ。そのうち自分自身の仕事は遅れて評価も下がってしまいそうです。こうして不満がドンドン溜まり、ある日大爆発!

過去記事「エッ…私って“玄関マット”だったの!? 人の犠牲にならず幸せを掴む法」 でお伝えしたように、何かを頼まれてもできない時や、「やりたくない」という場合、あなたには「今日はできません」と言う権利があります。人の成功に手を貸してばかりではなく、自分と自分の時間をもっと大切にしましょう。

■2:方向性がはっきりしていない

「成功したいけど、何をしたらいいかわからない」という状況にいませんか? 進む道がはっきりしなければ、ウロウロと回り道をしてばかり。ゴールが存在しなければ、そこにたどり着くことは不可能なのです。

まず、自分のキャリアの方向性をしっかり考え直し、5年後、10年後の目標を立ててみましょう。「成功を手にしたい」と思うのはいいこと。でもその前に、まずは何が自分にとってのゴールなのか知る努力から始めてみましょう。

■3:人と自分を比較する

友達は昇進してマネージャーに。「それなのに私は……」なんて、自分と人を比べてネガティブムード……。友達や同僚の成功に刺激を受けるのはいいことですが、他人と自分を比較して、自分を卑下するのは時間とエネルギーの無駄です。

SNSを毎日見ているととくに、人の芝生は青く見えるもの。人には人、自分には自分の、別々な目的とゴールがあることを理解すれば、比較して落ち込んだり嫉妬したりする必要はありません!

■4:間違った人と一緒にいる

世の中には、一生懸命自分の目標に向けて努力する人をあざ笑ったり、悪口を言ったり、妬みから意地悪をしたりする人もいます。そんな集団の中で、「頑張ったら自分も言われるかも……」と足踏みをしていませんか?

もしあなたが、「やりたいことがあるのに、周りにいる人に止められている」と感じるなら、交友関係を見直して、距離を置くことがいい場合もあります!

■5:失敗や変化を恐れている

人間はチャレンジを続け、失敗から学んで成長していくもの。でも生活が落ち着いてくると、毎日の習慣的な安心感や、安定を望む気持ちから抜け出すことが難しくなります。

失敗や変化を恐れるあまり、「本当は●●したいけど……、今のままでもまあまあ成功してるし、このままでいいや」と現状維持に走りすぎていませんか?

“成功は失敗のもと”とはよく言ったもの。チャレンジと失敗なしでは成功はあり得ません。困難があっても、清水の舞台から飛び降りるつもりでトライしてみることもときには大事です!

以上、あなたが自分で自分の成功を妨げるNG習慣をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

2016年もあと3カ月たらず。できない理由を並べ立てるのをやめて、思い切ってやりたいことにチャレンジしてみてくださいね!