棟梁・達也の登場でボンビーガールSPを鉄腕ダッシュと勘違いする人続出 名言も連発した「神回」

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日本テレビ系で9月20日に放送された「幸せ!ボンビーガール」の2時間スペシャルが話題になっています。番組放送直後には一時Twitterトレンドを賑わせたほど。

理由はMCを担当するTOKIOの山口達也さん。TOKIOの本業は「アイドル」「ミュージシャン」とされていますが、同じ日本テレビの人気番組「ザ!鉄腕!DASH!!」での活躍もあり、子供やお年寄りには本職「農家」や「大工」と本気で信じ込んでいる人も多いそう。たまに音楽番組に出演していると「農家のあんちゃんが音楽番組に出てる!」とお茶の間をざわつかせることもあるそうです。

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ボンビーガール公式サイトより

■「これ鉄腕ダッシュだっけ?」混乱するネット

さて、その山口さん。ボンビーガールではMCらしく基本スタジオからとなっていますが、今回のスペシャルでは、鹿児島県薩摩川内市の甑島へ出張。
廃屋を大改築して民宿開業を目指している柴田美咲さんをお手伝いするため訪れたのです…が?

ついて早々玄関入り口の段差を見て、木がなめらかになっている理由を特技の大工視点から指摘したり、室内にある柱に使われる木がいかに「良い木」であるかを熱弁。
MCではなく鉄腕ダッシュでお馴染みの「棟梁・達也」の顔をちょいちょい覗かせます。この様子にテロップでも「※時々プロの大工さん目線で話します。」と補足。

途中山口さんは「別の島」に行く用事を経ますが、次の登場では竹林で手際よく竹を掘り出す作業中。竹細工を作るとかで、黙々と根っこに鍬を打ち込んでいきます。勿論、鍬を構える姿は慣れたもの。手伝うではなく、すすんで掘って行き、効率よく掘るための指示まで出しちゃいます。そして掘り出した根を一目見てぽつり。「いい竹だ」。

この瞬間、ネットはざわつき「これ鉄腕ダッシュだっけ?」と番組を確認する人が続出。山口さん本人も番組中「D(鉄腕ダッシュ)じゃないよね?」と確認する場面がありました。ノリ的にはあの雰囲気そのまんまの山口さん。その後、竹をノコなどを使って丁寧に細工。さらに時間をかけやすりがけをし……。黙々と作業をつづけます。ここでも作業中名言が誕生。

▼名言1
−せっかくアジアに住んでるんだから竹と共存した方がいいよ

山口さんがぽろっぽろっと漏らす職人発言。この発言にもネットは即反応。「このアイドル何者w」「TOKIO工務店の意識の高さ」「プロ意識が農工方面に偏りすぎてるw」と混乱。

■自在鉤が作れるアイドル

そして完成したのは……いろりの上にかける「自在鉤」。鍋や鉄瓶をぶらさげ使用するものです。
それを根から掘り出した竹で作り上げるアイドル。以前鉄腕ダッシュで「なければ作れば良いじゃない」と発言していましたが、その精神はここでも健在。竹こそ育てませんでしたが、素材を掘り出すとこから完成まで“職人技”“職人経験”を惜しげも無く披露していました。

なお、この回からは他にもこんな名言も誕生しています。

▼名言2
−目を瞑っててもベースは弾けるけどノコは目を開けてないと挽けない

この一言にネットでは「惚れる」「これぞ第一次産業アイドル!」など絶賛の声が。さらに、民宿の完成までまだまだ道のりが遠そうなことから「もし間に合わなかったら最後TOKIO全投入すれば数日で作るよ」なんて声も。改めて、山口さんはじめTOKIOの技術の高さを知らしめる回となっていました。

▼出典
日本テレビ「幸せ!ボンビーガール」