台湾鉄道、10月20日にダイヤ改正  低乗車率の列車大幅削減

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(台北 21日 中央社)台湾鉄路管理局は20日、10月20日にダイヤ改正を実施すると発表した。乗務員の勤務形態見直しと台中駅や周辺の高架化工事進展を反映したもので、乗車率の低い列車の大幅削減などが断行される。

早朝、深夜時間帯を中心に列車86本が削減されたり運転区間が短縮される。このほか、樹林(新北市)―台東、南港(台北市)―潮州(屏東県)を結ぶ列車を週末を中心に増発。長距離需要に応えるとしている。

(陳葦庭/編集:齊藤啓介)