秘密は、世界で初めて採用された、腕時計型アクティブマトリクス方式フレキシブル電子ペーパーなるもの。いまいちピンとこないが、この未来の素材によって、まるでワードローブのように腕時計の柄も選べるようになるのだ。

ボタン操作で、
簡単にデザインチェンジ

ここにある3種類は、文字盤もベルトもまったく違う柄。しかし、ボタンを操作することで、1つの時計をアナログ・デジタル・カレンダーなど様々なスタイルに切り替えている。

その様子がこちら。驚きの手軽さだ。

さらに、好きなデザインを
作成可能!

購入時にプリセットされたデザインは12種類。さらに、専用アプリで好みの柄を追加できるだけでなく、自分で好きな画像を表示できる機能も開発中。つまり、ワードローブを無限に充実させることができるため、これまでのようにTPOに合わせて複数の時計を用意する必要もなくなるというわけ。

持っている時計のデザインが目の前で変わる瞬間は、何度見ても未来を感じる。

この「FES Watch U」は、ソニーが運営する「First Flight」でクラウドファンディングを実施中。支援額の合計が10月7日までに目標額に到達すれば、晴れて商品化が決定する。

先行割引分は既に売り切れで、現時点での価格は49,680円から。支援者には、限定の柄5種がプリセットされる特典もアリ。試作品をチェックしたい人は、ソニーイノベーションラウンジへ。

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