2016年9月12日放送の「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをチェックする。

東京人が気になったのは、この夏の話題イベント特集。とくにコミックマーケットに殺到する人々を見て、思いのたけを話している。一方の大阪人は、関西なまりで「ファインディング・ニモ」を言う出演者にご立腹の様子で――。

東京の視点→「この夏、人が集まったイベントを調査した件」

今回は、暑い中で駆ける人たちや場所を調査した件。マツコさんが言うように渋谷の街中なんて、ビルの照り返しとアスファルトで歩きたくないわ。

そんな中この夏開催されたコミケに集まる人たち。東京ビックサイトは別のイベントで行ったことあるけど、りんかい線の方の国際展示場駅からだと7分以上かかるのよね。始発で行ってダッシュで走っていくとか、尋常じゃないわ。ディズニーランドとかでも、開園して乗り物に走っていく人いるけどあれも苦手。そんな人たちの姿を写真に撮ってコンクールに出すっていう人の話はなかなか興味深かったわ。

頑張る人たちを他人事のように見つめて、その風景を切り取るのは、写真が趣味ならやってみたいな。(じゃがさん・東京出身)

渋谷は暑い(David Offfさん撮影、flickrより)

大阪の目線→「業界の最先端を調査した件 Part2」

「目覚まし時計の最先端」が面白かった。男性が試すとものすごく痛がるのに、女性は「あーピリピリきますね」とクールな反応で、本当に効くのかどうか試してみたくなったわ。マツコさんが「低周波治療器とか、女性強いよね」と言ってたけど、本当なのかな。だとしたら、テレビ番組で罰ゲームに電気を流すとかよくあるけど、女性芸能人は大げさに反応してみせてたってことになるやん。

あと、気になったのは、村上さんの「(ファインディング)ニモ」の発音。いやいや、同じ大阪人ですけど、あのアクセントでは言ったこともないし、聞いたこともないわ。ちょっと関東に染まってきて関西の発音がぐちゃぐちゃになってきてるんとちゃうかな。ま、地方行った大阪人にはあるある話やけどな。そういうので、「大阪捨てた」と言われちゃうんやで。(拳あげさん・大阪出身)

東京の視点×大阪の目線東京と大阪、2人のウォッチャーが、東西それぞれの目で同じテーマをウォッチ。
東京人の「視点」と大阪人の「目線」、あなたが共感できるのはどっち?