電車でまさかの一目惚れ!接点の無い彼への接触作戦5つ(photo by Igor Mojzes/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】通勤や通学の時間に見かける人が気になり始めてしまった…。こんな経験をしたことある方、多いのではないでしょうか?そんな時「目の前にいるのにそのまま諦める」なんて、なんだかもったいない気がしますよね。かといって急に声をかけてドン引きされてしまうのも傷つきます。

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では、もし電車内で一目惚れをしてしまった場合どんなアプローチをしていけばいいのでしょうか?

♥出来る限り近くをキープ!


通勤や通学で電車を使用する場合、大体の人は理由があって同じ車両を毎日利用するケースが多いと思います。

もしも一目惚れした相手がそういったタイプの人であればチャンスです!

毎日同じ車両を使うようにして、少しでも距離を縮めましょう。

いくら恥ずかしいからといって、相手から離れた位置でそっと見守っているだけでは一向に距離は縮みません。

ある程度相手の見える位置に、出来ればつり革の隣や、相手の座っている前などをキープできるのが理想的。

電車内の一目惚れを成就させる第一歩は相手に自分を認識させることですよ。

♥アクションを起こしてみる!


ただ、近くにいるだけではなく、何かしらのアクションをしてみるのもよいでしょう。

じっと見つめてしまうと流石にやりすぎですが、ちらりと様子を伺って、相手と視線を合わせてみたり、合った際に軽く微笑んでみたりするといいかもしれません。

付かず離れず、難しいところですがあまりガツガツしすぎるよりかは、やや控えめなほうが相手にとっても好印象でしょう。

♥敢えて“姿を見せない”そんな方法も…?


ある程度相手にも自分が意識されていると思ったら、敢えて「姿を消してみる」というのも一種の方法です。

突然、普段自分の見慣れていた景色が変わったらビックリしませんか?

それが、自分の気になっている相手だとしたらなおさらのこと。

「あれ?いつもの人がいない、どうしたんだろう…?」と、心配になりますよね。

2〜3日の間、相手の前から姿を消して、いざまた電車内で鉢合わせた際に、相手から自分のほうを見てくるようであれば、きっと相手も自分が居なかったことが気になっていた可能性大。

ここまでくれば、だいぶ相手の中にもこちら側が認識されていると考えて良さそうですね!

♥声をかけるタイミングを間違えないように!


一目惚れの相手にいざ声をかける際、注意しなくてはならないのは、相手がどんな状態で電車に乗っているのかということです。

例えば、相手が高校生だとして、普段は音楽を聴いてまったりとしているのに、珍しく参考書を読んでいる時に、声をかけたり手紙を渡したりするのはいかがなものでしょう。

もしかすると大事なテスト前かもしれません。

雨が降っている日に、片手を吊革に、片手にカバンと傘を持っている状態で、手紙を渡されたり「連絡先を交換しませんか?」と、声をかけられてもちょっと困っちゃいますよね。

「気になる相手に声をかける」なんて、すごく勇気のいることを決心しただけに、緊張して周りを冷静に見ることが出来ないかもしれません。

でも、最後の最後で悪印象を与えてしまっては台無しです。

そこは冷静になって、相手の立場に立ち、本当に今声をかけていいタイミングかどうかを見極めましょう。

♥最後は思い切りが大事!


電車内での一目惚れ声をかける際、「周りの視線が気になる」なんて人が多いかもしれません。

でもよくよく考えてみてください、周りの人も電車内ですから一期一会の人がほとんどのはずです。

その場に居合わせられていたとしても、困ることは何もないですよね。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ということわざのように、声をかけぬは一生の後悔になってしまうかもしれません。

また、もし自分が時間に追われていない立場なら、相手が降りる駅で一緒に降りてホームで声をかけるのも良いでしょう。

これなら、周りの人たちの視線も気になりづらいですし、場合によってはそのまま少し話をして親睦を深めるきっかけになるかもしれません!

お互いに何も知らない状態から、相手に印象付けていくのはとても大変なことかもしれません。

ですが、逆に考えれば相手が自分のことをまっさらな状態から印象付けることが出来るということです。

例えば、友達の紹介でその人と知り合ったとすると、ほとんどの場合が「こんな人だよ」と、事前に話を聞いて良くも悪くも先入観を持った状態で関係をスタートすることになることでしょう。

「イチから関係を作ることができる」これは他の出会いには中々ない電車内の一目惚れだからこその大きなメリットであり、チャンスです。

そのメリットを最大限に活かして、是非ともその一目惚れを成就させましょうね!(modelpress編集部)