管理職はお酒がお好き? 飲酒と役職の関係

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 会社の経費で会食なのか、自腹での飲み会も含まれているのか定かでないが、マネジメント層の4人に1人が毎日飲酒をしていることが、キャリアインデックス(東京)の調査で分かった。

 全国の20〜59歳の働く男女1000人に、飲酒と役職の関連を調査した結果。経営者・役員クラス・管理職などのマネジメント層は、27.7%が毎日お酒を飲んでおり、一般社員の13.7%に比べるとほぼ倍。逆に全くお酒を飲まない人はマネジメント層では10人に1人(11.6%)。それに対して、一般社員は5人に1人(21.2%)だった。

 また、よく飲むお酒を聞いたところ、マネジメント層はビール・発泡酒・第3のビール、日本酒、ウイスキーの飲む割合が一般社員よりも多かった。