21日、捜狐体育は、都内で行われた卓球の福原愛の結婚会見について報じた。写真は福原のコーチを務める張莉梓(中国名:湯媛媛)さんの微博より。

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2016年9月21日、捜狐体育は、都内で行われた卓球の福原愛の結婚会見について報じた。

記事によると、ANAインターコンチネンタルホテル東京で行われた会見には115社のメディアが集まった。冒頭、福原が入籍の報告を行い、その後、お相手の江宏傑(ジアン・ホンジエ)を呼んだ。

会見で、「結婚を決めた理由は?どんなところに魅力を感じたのですか?」と問われると、江は「愛ちゃんと連絡を取り合っている中で、いつも温かさをくれ、包み込んでくれました。とてもうれしかったです」と語り、福原は「どんなささいなことも相談に乗ってくれますし、どんな私も支えてくれるところです」と答えた。

「結婚を決めたのは五輪の前ですか?プロポーズはいつどのようなシチュエーションでしたのですか?」と問われると、江は「もちろん、五輪が終わった後です。プロポーズの方法は、鍵を渡しました。家の主人になってほしいという意味です」と語った。福原は「びっくりしました。(どう返事をしたかは)頭が真っ白で覚えていないです」と答えた。

「2人でダブルスを組む可能性はありますか?」という問いに、福原は「まだ考えていませんが、やってみてもおもしろいと思います」と答えた。記事は、「来年のデュッセルドルフで行われる世界選手権で、“江愛”ペアのお目見えを期待する」と伝えている。また、「子どもができたら、卓球をさせますか?そうなったら、日本と台湾のどちらの代表になりますか?」と問われると、江は「はは…。それは自分に選ばせないといけませんね」と語った。

このほか、記事は福原のコーチを務める張莉梓(中国名:湯媛媛)が、福原が着ていた着物が2年かけて作られたことや、江が会見の冒頭に行った日本語のあいさつを事前に何度も練習していたことなども伝えている。(翻訳・編集/北田)