「女は上書き保存」はなんで?気になる恋愛都市伝説を検証してみた

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華のキャンパスライフ、「そろそろ彼氏・彼女がほしい!」と考えている人も多いのでは。しかし恋愛経験が少ないと、自意識過剰で空回りしてしまいがち。「男はこう、女はこう」という噂を真に受けて、見当違いな悩みを抱えてしまうこともあります。

そこで今回は、話題になっている恋愛の噂……名付けて「恋愛都市伝説」の真偽を検証してみました。異性に確かめたくても確かめられないモヤモヤは、これですっきり!

■「女性より男性のほうが恋愛対象は広い」

多くの男性は、相手の見た目が好みであればすぐに恋愛対象になるもの。男性が「いいな」と思うきっかけの中に、「相手の見た目が好みだったから」という理由が多く挙げられるのも、そうした恋愛観が反映しているのです。

対する女性は、イケメンだからといってすぐ好きになる人は少ないもの。見た目だけでなく、性格や学歴などさまざまな条件に照らし合わせて恋愛対象になるかを吟味します。ひとまわり以上も年の離れた男性とゴールインしたり、お世辞にもイケメンとは言えない男性と付き合ったりするのは、見た目より重視している条件があるからです。

もちろん、男性だって条件を重視する人はいるでしょうし、女性だって一目ぼれをすることはあるはず。ただ、男女によってそうした傾向があると押さえておくと、自分の恋愛のしかたや男性の考え方について客観視できるのではないでしょうか。

■「女性は恋バナ、男性は趣味でトークが盛り上がる」

女同士で一緒にいると、恋愛の話で盛り上がりませんか?「いま気になる人いる〜?」「彼氏とうまくいってる?私のところはさ……」と、お互いの近況報告をすることは多いと思います。

一方、男同士でいると恋愛の話になることはあまりないようです。大抵はスポーツやマンガなど趣味の話で盛り上がることが多く、恋愛の話は「先週彼女と●●に行ってきたんだけど〜」とチラッと出す程度に留まることがほとんどだとか。

そのため、彼の前で「恋バナで盛り上がってさ〜」と話してしまうと、ちょっと不安にさせてしまうかも。「そんなに長い間、恋愛の何について話をしているんだろう?」「影で悪口叩かれていたらイヤだな……」と、あなたに不信感を抱くことだってあります。うっかり口が滑ってしまったときは、「『カッコいい彼氏なんだ』って自慢してるよ!」とフォローを忘れないようにしましょう。

■「女性は上書き保存、男性は名前をつけて保存」

girl with laptop

失恋をしたとき、女性は過去をキッパリと忘れることができて、男性はいつまでも引きずるなんて言い方がされますよね。もちろん、どのくらい別れた相手が好きだったのかによって失恋のダメージは違うでしょう。しかし女性には、結婚・出産にシビアなタイムリミットがあります。そのため、次の出会いへ気持ちの切り替えが早い人が多いと考えられています。

一方、男性は女性よりも身体的なタイムリミットに余裕がある分、恋愛モードの期間が長い傾向にあるそうです。「元カノはまだ自分のことを好きでいるはず」と久しぶりに連絡を取ってみたら、結婚していてショックだった……なんて話を耳にするのはこのせいでしょう。

恋愛にまつわる噂は世の中にたくさんありますが、あくまでそのような傾向がある、といった程度にとどめておきましょう。相手のことをよく見ずに固定観念に縛られてしまうと、実るはずの恋も逃してしまいますよ。