20日、新華社によると、広東省の広州南沙出入境検験検疫局で、韓国から輸入された鍋などの調理器具から基準値を上回る重金属が検出された。資料写真。

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2016年9月20日、新華社によると、広東省の広州南沙出入境検験検疫局で、韓国から輸入されたフライパンなどの調理器具から基準値を上回る重金属が検出された。

問題の製品は韓国で生産された鍋やフライパンなど8900点。サンプル検査の結果、8種のうち6種で重金属のクロムや蒸発残留物が基準よりも高い値で検出された。同局は商品検験法実施条例の規定に従い、不合格となった製品を韓国へ送り返したという。(翻訳・編集/北田)