「2番目に好きな人」が幸せな結婚に導く!?5つの理由(Photo by Goodluz)

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【恋愛コラム/モデルプレス】1番好きな人と結婚しても幸せにならない、なんてよく聞きますよね。1番好きな大好きな人と結婚したほうが幸せに決まってるじゃん!なんて思う人の方が多いはず。でも、1番好きな人より2番目に好きな人との結婚が幸せなのにはいろいろな理由が隠されているようです。今回はそんな幸せな結婚の真実に迫ってみました。

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♥あまり好きすぎると、いいところばかり見せようとして疲れる


1番目に好きな人と結婚し、ずっと一緒にいられるのは最高に幸せなことですが、相手のことが好きすぎると「かっこ悪いところは見せられない」と常に緊張を強いられることになるので、途中でくたびれてしまう人が少なくありません。

その点、2番目に好きな人なら肩の力を抜いて付き合えるので、結婚生活がとっても楽ちん。

非日常的な独身同士のお付き合いとは違い、結婚は生活そのものなので、一緒にいてほっとできる関係が良いですね。

♥やきもちで関係が悪くなる心配が少ない


1番目でも、2番目でも、結婚した相手に浮気をされたくないという気持ちは同じですが、やはり「好きで好きで仕方のない人」に裏切られるよりは、2番目に好きな人のほうがショックは小さいものです。

中には「お給料さえ運んできてくれれば、外で何をしていてもかまわないわ」と達観してしまっている女性もいるほど。

また、1番目に好きな人は自分の中で必要以上に美化してしまう傾向があるので、本当は全然モテていないのに「会社で他の女性に色目を使われているかも」「出張と嘘をついて不倫旅行しているのかも」などと取り越し苦労をしがち。

ついやきもちを妬いて相手を責めたり、探ったりするような行為をしてしまい、かえって関係が悪くなるケースも多いですよ。

♥結婚生活に過度な期待を抱かずにすむ


1番目に好きな人との結婚には、どうしても「世界一、幸せな家庭を築きたい!」「24時間愛していてほしい!」といった夢を抱いてしまいがち。

しかし、現実の結婚生活は、仕事や家事、子育てといった単調なパターンの繰り返しで、新婚時代のようなときめきは決して長続きしません。

その点、相手が2番目に好きな人であれば「ま、だいたいこんなもんよね」と冷静に考えることができるので、結婚生活に幻滅する心配がありませんよ。

また、日常のちょっとしたことに幸せを感じられるので、結果的に安定した良い家庭を築くことができることも多いです。

♥どんな些細なことでも気楽に相談できる


よほど恵まれた条件の縁談でもない限り、結婚生活には数々の困難や苦労がつきもの。

姑やママ友との関係に悩んだり、子供の成長に一喜一憂したりする他、お金が足りなくて行き詰まってしまうこともあるでしょう。

そんな時、1番目に好きな人と結婚していたら「みっともないところは見せられない」と無理に頑張ってしまう可能性があります。

その点、2番目に好きな人ならどんなことでも気楽に相談できるので、問題を自分1人で抱え込まずにすむでしょう。

♥相手に幻滅しなくてもすむ


出会った頃はどんなに完璧だと思っていた相手でも、付き合いが長くなればだんだん嫌なところが見えてきます。

一般的には「性格が良い」とされている人であっても、相性や価値観の問題で、どうしても許せないと感じる部分が出てくるでしょう。

その点、2番目に好きな相手なら最初から過度な期待を抱かずにすむので「夫に幻滅して、結婚生活を続けていくのが辛い」ということにはなりません。

それどころか、期待値が低かった分、後はどんどんプラスの評価を積み上げていくだけなので「最初はあまり好みじゃなかったけど、今では世界で1番好き!」となる可能性も大ですよ。

いかがでしたか?

結婚は一度してしまうとなかなかやり直しがきかないだけに、どんな相手を選ぶかというのは非常に重要。

1番目に好きな人とゴールインできれば、それはそれで幸せかもしれませんが、安定した結婚生活を送りたいなら、あえて2番目に好きな人を選ぶというのも一つの方法です。

なんといっても、この先何十年と顔を突き合わせていく相手なので、よく考えてベストと思える選択をしましょう。(modelpress編集部)