とにかくごはんが美味い!「食べ比べ亭」で新米の銀シャリを堪能!

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今年も新米の季節がやってきました。毎年、新米の炊き立てごはんを食べるたびに「あぁ幸せだなぁ」なんて思うわけですが、その美味しさを引き出すのもやはり炊飯器次第です。

新型の炊飯器を見るたびに「きっと美味しいんだろうけど、食べられないから比較のしようがないよな」と思っていたんです。やはり実際に食べてみなければ、どれだけ美味しく炊けるのか分かりません。そんなモヤモヤをずばり解消してくれるのが、パナソニックの新旧炊飯器を食べ比べできる「食べ比べ亭」です。

同じ新米でも、炊飯器を変えるとどうなるのか。炊飯器売り場で誰もが思うそんなギモンに応えてくれるこの期間限定店舗。これはぜひ試したい! ということでお腹空かせて行ってきました。

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■どちらも美味しいが、食べ比べると違いがはっきり分かる!

 

場所は銀座にある「銀座米料亭 八代目儀兵衛」。“本当に美味しいお米を届けたい”という思いで作られたお店で、炊飯器で炊いたごはんを食べる。普段は土鍋で炊いたごはんを提供するというこだわりのお店だけに、そこで炊飯器で炊いたごはんを食べられるということは、それだけ美味しいのだろうと期待がふくらみます。

まずは「八代目儀兵衛」店主の橋本さんがご挨拶。

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「新旧炊飯器で炊いたごはんの食べ比べをしたい、という話があり、実際に炊いて食べてみました。すると美味しかったんです。これならやろうということで実現しました」

これはますます期待できます。

この日のごはんは、京都府京丹後産の厳選したこしひかり。今年は夏の少雨や台風の影響で、なかなかこれだという米を確保するのが難しかったそう。

「ようやく一昨日、納得できる米が入荷しました。甘いお米です。パナソニックの「Wおどり炊き」で炊くと、より美味しさが伝わると思います」

はい、早く食べたいです。と思っていたら、まずはiPadが配られました。

これでまずは、“銀シャリ”の愉しみ方と、食べ比べのポイントのレクチャーを受けます。
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そして、いよいよ銀シャリの登場!

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どちらから食べるか迷いどころですが、ここはあえて「Wおどり炊き」非搭載機種から。これも十分美味しいですよ。

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そして満を持しての「Wおどり炊き」へ。

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おお! 美味い! 甘みともちもち感が明らかに違います。味わって食べたつもりでしたが、あっという間に茶碗はカラに。

 

■美味しい新米と、ごはんを引き立てる最高のおかずに舌鼓

 

そしていよいよ本日の御膳が登場! その名も「北海道産ゆめぴりかと海の幸御膳」。

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今回の「食べ比べ亭」は本日9月21日から10月9日までの3週間実施されます。そして1週ごとに米が変わり、さらに基本のメニューに加えて1日30食の限定メニュー(各1720円)が提供されます。

 

<限定メニュー>
第1週(9月21日〜25日)「京都府産こしひかりと名残鱧のすき焼き御膳」P1010253

第2週(9月26日〜10月2日)「石川県産こしひかりと鯵の三色御膳」
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第3週(10月3日〜9日)「北海道産ゆめぴりかと海の幸御膳」
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<レギュラーメニュー>
通期(9月21日〜10月9日)「儀兵衛の全国お供おどり御膳」
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この日は、第3週に提供予定の海の幸御膳だったのですが、ゆめぴりかの新米がまだ届いていないとのことで、今日から提供される京都府産のこしひかりになったそう。

 

■海鮮丼ではじまり、〆はやっぱりお茶漬け!

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これは豪華! 何から食べていいのか迷ってしまいますが、一緒に配られたお品書きの中に<おすすめのお召し上がり方>が書いてあったので、それのとおりに食べていきます。

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【其の一】
まずは一口銀シャリをそのままでどうぞ。

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先ほども食べたごはんですが、何度食べても美味しい。ごはんだけで美味しいって、素晴らしいです。

 

【其の二】
〜海鮮丼として〜

あか海老・蟹・いかをごはんに乗せて、好みで黄身醤油をかけて、海鮮丼として食べてください、とのこと。ではさっそく。

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甘くもちもちとしたごはんを、これまた甘みのある新鮮な海産物が合う。大きな海老が見た目にもぜいたくです。

 

【其の三】
〜海鮮丼またはお茶漬けとして〜

半分残しておいたごはんに、いくら・ほたて・長いも・おくら・みょうがをのせ、黄身醤油を。海鮮丼第2弾です。先ほどとは違い、いくらの濃厚な味わいがごはんの美味しさを引き立ててくれます。

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【其の四】
〜〆のお茶漬けとして〜

もちろんごはんはすでに空っぽ。すかさずおかわりをお願いし、焼き海苔と潮吹き昆布という“ごはんのおとも”コンビで、再度ごはんの味を楽しみます。そして〆はサラサラッとお茶漬けに。

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取っておいた鮭のほぐしとあられ・三つ葉・ばら海苔・潮吹き昆布をのせお茶をかける。美味しいごはんは、お茶漬けにしても美味しい!

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まさに、ごはんを引き立てるメニューの数々。主役はごはんだと分かる構成は、さすが「八代目儀兵衛」。そして、厳選された米とおかずをしっかり受け止めて、ごはんの美味しさを引き出した「Wおどり炊き」で炊いた銀シャリ。

ふたつの炊飯器の食べ比べ自体、貴重な体験ですが、そのごはんを引き立てるこだわりのメニューが楽しめる。新米を味わい尽くせる「食べ比べ亭」は、今日から10月9日までの期間限定。わざわざ行って食べる価値大アリです!

 

「食べ比べ亭」
住所:東京都中央区銀座5-4-15 エルフローレ銀座1階
営業時間:11:00〜15:30(ラストオーダー15:00)
予約・問い合わせ:03-6280-6383
パナソニック「食べ比べ亭」>> http://panasonic.jp/suihan/tabekurabe/store2016/

 

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(文/&GP編集部)