2位犯罪歴より…知ったら男が「婚約破棄したくなる」女の秘密1位は

写真拡大

プロポーズしたあと、彼女から「実は……」と打ち明け話が。その内容次第では、男性が「こんな女とは結婚なんてムリ!」と破談にしたくなることもあるかもしれません。では、男性はどんな秘密を打ち明けられたら「結婚できない」と思うのでしょうか?

今回は、『VenusTap』が男性403人を対象に「もしも婚約者から打ち明けられたら、“結婚はなかったことに……”と思う事実は?(複数選択可)」という独自調査の結果をご紹介しましょう。

■男性が“結婚はなかったことに”する秘密、1位は借金

アンケートの結果、男性が婚約者から打ち明けられたら「結婚はなかったことに……」と思ってしまうことは、

1位・・・借金がある(31.3%)

2位・・・犯罪歴がある(26.1%)

3位・・・家事がまったくできない(24.8%)

4位・・・統合失調症などの精神疾患を持っている(23.8%)

5位・・・風俗で働いた経験がある(20.8%)

という結果でした!

圧倒的な1位は「借金がある」。

借金にもいろいろ種類がありますが、住宅ローンや車のローンなどなら気にならないでしょう。しかし「ブランドものを買いすぎてクレジットカードの残高がすごいことに……」、または「パチンコで負けてサラ金を借りた」なんて理由なら、男性が逃げてしまうのもムリなし。

2位は「犯罪歴がある」。

「会社のお金を着服して逮捕された」なんてヘビーなものから、「飲酒運転で捕まった」なんてものまで、犯罪の内容がどんなものでも、「前科者なんて、俺もムリだし親からも反対される!」と、告白した瞬間「なかったことに」と言われてもしょうがないでしょう。

3位は「家事がまったくできない」。

家事ばかりが女性のすべてではありませんが、「まったくできないし、学ぶ意欲もない」という場合、経済、精神、肉体すべての面でパートナーに負担がかかることは確定です。

4位は「統合失調症などの精神疾患を持っている」、5位は「風俗で働いた経験がある」。ちなみに、6位は「整形している」(18.4%)、7位は「タバコを吸う」(17.9%)で、いずれも決して少なくない回答率でした。

そして「愛していれば何を聞いても大丈夫」という人も10.9%いました!

■“打ち明けるべき秘密”と“黙っていてもいい秘密”

この調査の結果を見て、「ヤバ……逃げられるとまずいから、●●したのは一生の秘密にしとこ!」と思う女性もいるかもしれません。

例えば、過去の男性経験人数や、過去ホストクラブ通いをしたことがある……などという個人的な秘密は、いまもそれが続いていない限り、相手の今後の人生に影響が出るということはないでしょう。なので、彼には打ち明けず、墓場まで持っていくべき秘密と言えます。

しかし、“相手が知ったら彼の人生に影響を及ぼす事実”については、結婚前に正直に打ち明けておくのが倫理的には正しいこと。

過去記事「バレないっしょ…“夫に隠し事”持つ妻は57.6%!1位はお金、2位は」でお伝えしたように、“実は子どもが欲しくない”、“不妊の可能性がある”、“離婚歴がある”、“患っている病気”、“実年齢”などを隠して結婚するのはルール違反。

あとでバレたら信頼関係がガラガラと崩れ、離婚問題に発展する可能性が高いので、結婚前、できれば関係が深まる前に打ち明けて話し合っておくのが得策です。

「え……この事実、打ち明けたほうがいいの?」と思うことがあったら、彼に言う前に、まず自分が同じ立場に立ったらどう思うかを想像してみましょう。そして、「彼がこの事実を結婚前に知らないと、あとで大問題に発展するか」という点を考えれば、自ずと答えが出てくると思いますよ。