20日、中国メディアの騰訊科技が、韓国サムスン電子の最新スマートフォン「Galaxy Note7」のリコール問題を受け、中国のスマホユーザーを対象に行った調査結果が明らかになった。写真はGalaxy Note7。

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2016年9月20日、中国メディアの騰訊科技が、韓国サムスン電子の最新スマートフォン「Galaxy Note7」のリコール問題を受け、中国のスマホユーザーを対象に行った調査結果が明らかになった。

調査には2万人近いユーザーから回答が寄せられた。

Galaxy Note7ユーザー、Note7以外のサムスン製端末ユーザー、他社製端末ユーザーのそれぞれに「今後、サムスン製スマホを購入するか」と尋ねたところ、Note7ユーザーの54.2%、Note7以外のサムスン製端末ユーザーの53.6%が「はい」と答えた。

一方、他社製端末ユーザーで「はい」と答えた人は12.6%にとどまり、「いいえ」が87.4%と多数を占めた。

サムスン製端末の代わりに今後購入したいブランドでは、中国のファーウェイが42.5%と最も多く、米アップルは28.5%だった。以下、中国のOPPO(8.2%)、vivo(6.5%)、シャオミ(6.0%)と続いた。(翻訳・編集/柳川)