あまくてホクホク。「坊ちゃんかぼちゃ」をまるごと味わう

写真拡大

秋になり「坊ちゃんかぼちゃ」がおいしい季節になりました。寒い日にはもちろん、ハロウィンにも欠かせないかぼちゃは工夫次第でアレンジも広がります。そこで今回は、まるごと使える坊ちゃんかぼちゃを使ったお料理をインスタグラムからピックアップしてみました。
坊ちゃんかぼちゃグラタン

Misakiさん(@michelle870910)が投稿した写真 - 2016 9月 7 3:52午前 PDT

坊ちゃんかぼちゃを使ったお料理としてまず浮かぶのが「グラタン」。ゴロゴロベーコン、たっぷりのチーズがかかっていてとてもおいしそう! グラタンの中身は自分で好きなものをいれてよし。くり抜いたかぼちゃの中身を他の野菜と混ぜてもいいし、冷蔵庫のあまりものの食材をまとめて入れてもOKです。坊ちゃんかぼちゃとチーズさえあればどうにかなるのがうれしいレシピ。レンジなどで温めてからかぼちゃをくり抜くのですが、くり抜きすぎて皮が破れないようにするのがポイントです。
坊ちゃんカボチャプリン

y.inooo (いの)さん(@y.inooo14)が投稿した写真 - 2016 9月 14 3:34午後 PDT

こちらも代表的な坊ちゃんかぼちゃメニューの「プリン」。料理の仕方次第では器もまるごと食べられます。なめらかプリンにする場合には中身を漉さなければなりませんが、少し食感を残したければスプーンでつぶす程度でもOK。手間もかかりませんし洗い物も減ります。こちらの写真はラムレーズンのソースがかかっていてとてもオシャレ。アレンジ次第で大人用、子ども用とつくれそうなのもうれしいです。
坊ちゃんかぼちゃスープカレー

tamachang1207さん(@tamachang1207)が投稿した写真 - 2016 9月 13 6:30午前 PDT

坊ちゃんかぼちゃは必ずしも「器にしなくては」というわけではありません。ごはんとキーマカレーのようなひき肉がたっぷりつまっているというカボチャの外側には、さらにスープカレーが広がっています。かぼちゃの甘味、カレーのスパイシーさ、チーズのコク......想像するだけで間違いなくおいしそう。部分部分でつまんで食べたあとには、全部を混ぜて食べれば違うおいしさが広がりそうです。
坊ちゃんかぼちゃチーズケーキ

ayana hiraiwaさん(@xxxxayana)が投稿した写真 - 2016 8月 31 7:11午後 PDT

案外思いつかないけれど、アタリ確定メニューの「チーズケーキ」。こちらは皮まで一緒に食べられるのがポイントです。種をトッピングするのもかわいいですね。オーブンで焼いて普通のチーズケーキにしてもいいし、冷蔵庫で固めてレアにしてもOK。レアの場合は中身をくり抜いて器を別にしたほうが食べやすくてつくりやすいですよ。かぼちゃとクリームチーズのみをメインにしてもいいけれど、チョコレートやビタークッキーを混ぜてもおいしく出来上がります。
坊ちゃんかぼちゃチーズフォンデュ

るりち◎Rullyさん(@759rurichi777)が投稿した写真 - 2016 8月 20 9:08午後 PDT

女子会やパーティーにピッタリな「チーズフォンデュ」。くり抜いたかぼちゃもディップしていただきます。かぼちゃそのものはくり抜くだけだし、野菜も切って茹でるだけ。チーズさえ準備すればいいので、忙しいときでもオシャレに仕上がるメニューです。ちなみにこのチーズはとろけるチーズと白だし、オリーブオイル、塩こしょうだけとのこと。高いチーズを使わなくても、いますぐつくれそうなのがうれしいです。
坊ちゃんかぼちゃは甘味が強く、いろいろなお料理に使える便利でうれしい食材。いろんなアレンジに挑戦してみたくなりました。
photo by Thinkstock/Getty Images
あわせて読みたい
・お弁当から美肌づくり。ビタミンCが補給できるレシピ・楽しく走ると心も体もポジティブになれる(Sponsored)・イラストレーター横峰沙弥香さんが見つけた美のスポット(Sponsored)

この記事を気に入ったら、いいね!しよう。
Facebookで最新情報をお届けします。