恋って、自分では全然予期していなかったときに起こることがありますよね。そもそも、何がきっかけで私たちは恋に落ちるのでしょうか?「運命の赤い糸」と言いますが、いろんな要因があるということが最近の研究結果でわかってきたと言います。

セントラルフロリダ大学の博士課程の学生、Elizabeth Philipsが、心理学的に「人が惹かれ合う10の要因」をまとめました。

01.
自分に似てる

よく「自分にはないものを持った人に惹かれる」なんて言いますが、実際のところ、自分と似たところがある人を好きになることが多いようです。そのほうが、相手も自分に興味を抱いてくれやすいようです。納得?それともちょっと意外?

02.
お互いの「愛」の大きさが
同じくらい

なんだかんだ言っても、恋はギブアンドテイク。まだ自分を意識してくれていない人に片思いをするということも確かにありますが、相手も同じように自分のことを思ってくれていなければ、なかなか気持ちは長続きしないようです。

03.
自分の「好み」を
信じましょう 

相手のどんなところに惹かれるかは、本当に人それぞれ。心理学者の卵であるPhillipsによれば、心がぐらっとくるような「好み」は誰もが自分のなかに持っていて、もしかしたらそれは、人とはちょっと違うかもしれません。

周りになんと言われようとも、もし今の恋人候補がなんだか魅力的じゃないなと思ってしまっていたら、やっぱりその人と本気の恋に落ちるのは難しいでしょう。

04.
ストライクゾーンかどうか

私たちはみんな人生の中で「これは受け入れられる」と思う価値観を、それぞれ築いているのです。この価値観には年齢や育った環境や、文化なども影響します。

たとえばあなたが25才で「年上と付き合うのは考えられない」という価値観を築いてきているとしたら、45才の人と恋に落ちるということは考えづらいですよね。

05.
やっぱり危険な恋には
みんな弱い 

「吊り橋効果」なんて言葉がありますが、ちょっと危ないようなシチュエーションだとアドレナリンが放出されて、やはり恋に落ちやすい効果があるんだとか。

極端な話、恋に落ちたければ、バンジージャンプやスカイダイビングにチャレンジすると効果的だそうです。極限の経験をすることで結びつきが強くなり、普段より恋に落ちやすくなります。

06.
自分の穴を埋めてくれる 

私たちは無意識のうちに、自分の生活の穴を埋めてくれる人を求めてしまうようです。寂しいときにそばにいてくれる人、自分を褒めて自信をつけさせてくれる人、そんな人を好きになってしまうことが多い傾向にあります。

07.
思いもよらなかった
相手の魅力に惹かれる

自分でもそんな好みがあると思っていなかったのに、その人のある部分が、なんだか無性に気になっちゃう…。そんなとき、人は恋に落ちるのです。

それはユーモアかもしれませんし、笑った顔や、優しさかもしれません。

08.
心の準備ができている

なかには、誰かと付き合うために、心理的に準備ができている状態にならなければいけない、という人がいるそうです。

しかもこの傾向は、女性よりも男性に多いそうです。女性のほうが「まだ準備ができていない」と言いつつも、自分に合う人がいたらうまくやっていけるんだとか。

09.
ふたりきりの時間 

ふたりきりで楽しいときが過ごせないのであれば、友だちになることだって難しいですよね。その時間が、お互いに相手のことをちゃんと知る良い機会になります。恋に落ちるためには、まずふたりきりで過ごす時間がとっても大切。

10.
ミステリアスな人

どういう人なのか全然わからないのに、ものすごく魅力的に思えちゃうことってありませんか?実はこれ、心理学的にも自然なことなんだとか。

Philipsによれば、危険な香りがする男性を好きになっちゃう女性が多いのも、この影響のせいなんだそう。

Licensed material used with permission by YourTango
More content from YourTango:
What Your Birth Order Says About Your Love Life
I Deeply Resented My "Unromantic" Husband - Until This A-Ha Moment
If You're Not Feeling These 12 Things It Isn't True Love