ドレスにもデニムにもスマートウォッチ。自由に好きなものを選べる時代

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いまや、テクノロジーはトレンド。

ファッションにだって、テクノロジーは欠かせない存在です。

7ブランドのファッションウェアラブルが登場

フォッシルジャパンは、2016年秋冬、3種類のファッションウェアラブルを、「フォッシル」「ディーゼル」「エンポリオアルマーニ」「ケイトスペードニューヨーク」「マイケルコース」などの全7ブランドから発売することを発表しました。

20160920_fossil07.jpg左:スマートウォッチ、中央:ハイブリッドスマートウォッチ、右:トラッカー

二子玉川の蔦屋家電で行われたフォッシルグループ ウェアラブル製品発表会には、家電に詳しい俳優・細川茂樹さんと、モデル・松島花さんが登場。

松島「スマートウォッチって、なんだか近未来的で難しそうだなって印象でした。流行っているのは知っていたけれど、なかなか手を出しづらくて、様子見って感じで」

細川「使いこなせるのかわからないから、身につけるのはまだまだ先の話だろうなーって思ってましたね」

存在は知っていたものの、どこか近寄りがたい印象を持っていたというふたり。

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そこで、実際に使ってみての感想を聞いてみると...

松島「見た目がアナログの時計と変わらないのに驚きました。職業柄、SNSのためによく写真を撮るんですけど、そんなときにスマートウォッチなら、離れたところにスマホをセットして、手元のウォッチでシャッターを切れるんですよね。すごく気に入っています」

細川「スマートウォッチから時間以外の色々な情報を得ることができるので、もうずっと見てられますね。オフィシャルな場でスマホ見るのって、あんまりよくない気がしますけど、スマートウォッチでメールやLINEをさらっと確認できるのはスマートでいいですね」

はじめに抱いていた難しそうなイメージとはうって変わって、その機能性を思う存分堪能しているようです。

自由にスマートウォッチを選べる時代が来た

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今回注目したいのは、なんといっても全部で107型という豊富なバリエーション。それぞれのブランドの「らしさ」とテクノロジーが融合した、ファッショナブルなウェアラブルが実現しました。

デザインについて、モデルとしてファッションに敏感な松島さんは

松島「やっと自由にスマートウォッチのデザインを選べる時代になって、うれしいです。いろんなシーンで使えるデザインばかりなので、今日のようなドレスにも、デニムとジーパンみたいなカジュアルなファッションにも合わせられますね」

とご満悦の様子。

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その日のスタイルに合ったウォッチをつけるのはもちろん、トラッカーをほかのウォッチと重ね付けしたりと、ファッションの幅がぐっと広がる予感です。

とはいえ、最初に細川さんや松島さんが抱いていたイメージのように、なんとなく遠い存在に思えるスマートウォッチ。

そこで、蔦屋家電では2016年9月21日(水)〜25日(日)でポップアップストアが開催されます。

実際に見て、触れて、つけてみれば、スマートウォッチを一気に近くに感じることができそう。

[Fossil]

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取材・文/グリッティ編集部