媚びないピンクコーデ。まずはモーヴピンクから

写真拡大

この秋、ZARAやGUCCI、CHANELなど、さまざまなブランドが打ち出しているピンクコーデ。

女の子らしく、可愛らしく見せるためではなく、媚びないピンクであるのが特徴です。

そこで、大人になったいまだからこそ着こなせる、自分の気分を盛り立ててくれるエレガントなピンクコーデを紹介します。

ピンクセーターはデニムパンツで甘さを抑える

セーターでピンクを取り入れるファッショ二スタが続出中。

© Pinterest/bloglovin'

ガーリーになりがちなピンクセーターは、ボトムスとの組み合わせで甘さを抑えるのがポイント。デニムパンツはカジュアルダウンするのにとっておきのアイテムです。

pink02.jpg

© Pinterest/stealthelook

一見、バランスを取るのが難しそうな丈が長めのセーター。膝上ジャスト丈のボトムスと合わせるとエレガントな雰囲気になります。

ピアスやバングルなど、上品な小物をプラスすれば大人の女性らしさがぐっとアップ。ただし、ジャラつけはせずに、つけても1、2個に抑えましょう。

フェミニンなプリーツスカートには辛口アイテムを

スカートで取り入れる場合は、全体のバランスを考えるのが重要。

pink03.jpg

© Pinterest/thezoereport

フェミニンなプリーツスカートは、辛口アイテムのライダースジャケット×スニーカーと合わせることで、大人っぽい雰囲気の、計算されたコーデが楽しめます。

ワンピースだって丈感次第で上品に

ピンクのワンピースを着ても子どもっぽくならないのは、丈感とヒールの絶妙なバランスが取れているから。

pink04.jpg

© Pinterest/harper'sbazaar

膝下より長いものだと、より上品なテイストに。

また、合わせるヒールは7センチ以上のものを選ぶと、縦長のシルエットができて全体のバランスが良くなります。

まずはモーヴピンクからチャレンジ

チャレンジしたいのが、アウターで取り入れるピンクコーデ。

pink05.jpg

© Pinterest/stealthelook

モノトーンコーデやデニムにシャツなど、シンプルなコーデにプラスするだけで、いっきに旬なスタイルが完成します。

pink06.jpg

© Pinterest/thefashionguitar

コーデのなかでも最も目を引きやすいアウターなだけに、ピンクを持ってくるのにもちょっぴり勇気が必要...。

そんな人は、まずはモーヴピンクならチャレンジしやすいはず。

モーヴピンクは寒色系が混ざってくすんだ色をしているので、普段メンズライクなスタイルの人でも、クールに着こなせる色です。

ピンクをコーデに取り入れるときには、とにかく全体のバランスが大切。

アクセサリーをつけたり、袖や裾をロールアップしたりと、ちょっとした工夫で印象が大きく変わります。

こちらも読まれています

・都会には媚びないピンクがあふれてる

・お盆が明けたら、ピンク小物で秋気分にシフト

・モノトーンの反動。ピンクを着る人がじわじわ増えている

写真/Shutterstock