19日、中国メディアの観察者網が、2016年の中国での日本車販売台数が初めて400万台を超える見込みだと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年9月19日、中国メディアの観察者網が、2016年の中国での日本車販売台数が初めて400万台を超える見込みだと伝えた。

記事によると、日本の自動車メーカー主要6社の合計販売台数は、15年と比べて1割増加し、400万台を突破する見込みだという。16年の日本市場の販売台数は484万台の見込みであり、中国市場での日本車の販売台数は日本市場での販売台数に迫る勢いだと伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本車は安いからだと思う」
「中国の人口は日本の10倍だからな」

「日本車は長持ちするから使用コストが抑えられる。使っていて安心だし」
「日本製品を購入する友人たちは、南シナ海や尖閣諸島問題には全く関心がない」

「新車は絶対に日本車を買わない。でも中古だったら絶対に日本車を選ぶ」
「中国車は、1年目で塗装が落ち、2年目で漏水が始まり、3年目には変な音が出る。これで誰が買うんだよ」

「ほかの人がどうであろうと、私は日本車を買わない」
「日本製品ボイコットのスローガンはどこに行ったんだ?きっとボイコットを叫ぶ人と日本車を買う人は別のグループなんだろう」

「日本車はお金とガソリンの節約になるし、エンジンも静かだ。メンテナンスも楽だし、内装もきれいで、車内空間も大きく、自家用車として最高だ」(翻訳・編集/山中)