『聲の形』 (C)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会

写真拡大

「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位など数々の賞に輝いた大今良時の同名コミックを、『映画 けいおん!』など多くの作品を輩出し続ける京都アニメーションが映画化した『聲の形』。先週末の9月17日より公開となったこの映画が、わずか120館での上映ながら、公開3日間で観客動員30万人突破! 興収4.1億円という大ヒットスタートを切り、週末興行成績で大作がひしめく中、『君の名は。』に続く第2位にランクインしたことがわかった。

ヒロインはろうあ者。イジメを描くきわどい内容に編集部もびびった問題作!/『聲の形』レビュー前編

本作は、ガキ大将だった少年・将也と、聾唖者ゆえに彼にいじめられていた少女・硝子が5年の歳月を経て再会。不器用で、もどかしくて、でも伝えたいことがあふれている少年少女たちのせつない青春を描いた作品。

ぴあ映画生活初日満足度ランキングでは1位を獲得。「途中から涙が止まらない!」「何度も観たい!」など絶賛コメントも数多く、リピーターのみならず、今後も口コミでの広がりが期待できる作品になっている。

【映画『聲の形』興行成績 :9月17日〜19日の3日間成績】
■9月17日:動員10万4386人、興収1億4372万8550円
■9月18日:動員10万3475人、興収1億3954万9600円
■9月19日:動員10万2222人、興収1億2784万8300円
 累計:動員31万83人、興収4億1112万6450円