どんな状況でも「子どもにキレないママ」になる為のコツ3つ

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子育て中のママ、子どもについ“カッ”となってしまうことってありませんか? 「やってはいけない」と思っていながらやってしまって、後悔したり……。

こういう経験をしたことのあるママは多いと思いますが、ママ一人で子育てを頑張っていると、どうしてもストレスをためこんでしまい、子どもにあたってしまいがち。できれば子どもにキレない、優しいママになりたいですよね。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『the Asianparent』を参考に、“子どもにキレないママになるためのコツ”3つをご紹介します。

 

■1:深呼吸する

子どもに対してムカッときて、怒りに任せて言葉を発しそうになった瞬間、とりあえず一度“深呼吸”してみてください。

もちろん怒りは、簡単にはおさまらないでしょうが、とりあえず勢いに任せて子どもに暴言を吐いてしまうことだけは防げそうです。

とりあえず、ゆっくり深呼吸をしてみてください。すぐに怒りやイライラを静めようとする必要はありません。ただ一呼吸置くことだけを意識してみてください。

 

■2:タイムアウトをとる

子どもに怒る時には、親として“理由”がありますよね。いきなり理由を説明したり、お説教を始める前に、“ママが怒る理由”を子ども自身に考えさせる時間を作ってみてください。

子どもが悪さをしたあと、2分くらいの“タイムアウト”をとる習慣を作ってみましょう。この“タイムアウト”の数分が、ママのイライラを減らす時間にもなってくれます。

もちろん“タイムアウト”の後に、ママが怒る理由について話し合ってもよいですし、ママが言いたいことをはっきり伝えてもいいでしょう。

 

■3:子どもの気持ちに共感できるようにする

もちろん、ママは怒るところはきちんと怒るべきです。ただ、子どもには子どもなりの理由があって、怒られるようなことをしてしまっている場合もあるのです。

子どもの理由に共感した上で、「いけないことはいけない」と伝えてあげましょう。これは親のスキルとして、とても大事なことなのです。

もしかしたらこれができると、子どもに対してキレるということは無くなるかもしれません。

 

以上、“子どもにキレないママになるためのコツ”3つでしたがいかがだったでしょうか?

怒り任せにキレるのはダメと分かっていても、怒ってしまうとどうしようもなくなるもの。ですが親が自制心を取り戻せる少しの時間を作ることで、解決できる問題でもあります。

上記に挙げた方法はどれも簡単なことなので、ちょっと試してみてください。うまくいったら、習慣化したいですね。

(ライター 吉田和充)

 

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※ 溜めすぎて負の連鎖に…?多忙でもスグできる「ストレス解消法」3つ

 

【参考】

※ 8 ways to keep your cool whenever you’re stressed out - the Asianparent