『スーサイド・スクワッド』 (C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., AND RATPAC-DUNE

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9月10日より全国公開となった『スーサイド・スクワッド』が、9月19日までの10日間で興収10億8931万8870円、観客動員70万6598人を記録するなど、興収10億円を突破したことがわかった。

マーゴット・ロビー「ワタシノナマエハマーゴデス」と小3で学んだ日本語披露/『スーサイド・スクワッド』ジャパンプレミア

シルバーウィークは『君の名は。』『聲の形』という両アニメ映画の後塵を拝したものの、公開から2週連続で洋画No.1の地位をキープ。また、興収ランキングでも、観客動員数ランキング3位の『怒り』を抑え、実写映画No.1の地位を堅持している。

また、本作のヒロイン、ハーレイ・クインの人気も高まっており、根強いキャラクター人気により全国の劇場で20代を中心に集客。リピーターも続出していることから、今後の興行成績にも期待がもてそうだ。

本作は、DCコミックに登場する死刑や終身刑の判決をくらったヴィラン(悪役)たちが主人公。世界崩壊の危機に政府は、服役中の彼ら悪党たちを寄せ集めた特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成。そんなヴィランたちが未知なる脅威と戦う姿を描いたアクションエンターテイメントで、ウィル・スミスやマーゴット・ロビーらが出演している。