ショック!「赤ちゃんとの絆が強まらない」ママのNG行動3つ

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赤ちゃんが生まれると、ママの生活も一変します。

出産前には想像もしなかった生活の変化に戸惑うことも多いでしょうし、赤ちゃんのお世話で寝不足に悩んだりすることもあるでしょう。また都会での育児は、実家や頼れる人がいない場合、ついつい家にこもって孤独になりがちです。

こうした日々の積み重ねで“育児ストレス”になってしまい、そのストレスがひどくなると、赤ちゃんとの絆を作ることができなくなってしまいます。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『Parents』を参考に、“赤ちゃんとの絆が深まらないNG行為”3つをご紹介します。

 

■NG1:赤ちゃんに話しかけない

赤ちゃんはママの声を、お腹の中にる時から聞いています。だから、ママの大好きな声を聞くと安心したり、嬉しくなったりするのです。

「まだ言葉がわからないから」、「まだ話が通じないから」と言って、あまり話しかけないでいると、赤ちゃんとの絆がなかなか作れません。

また、ママが多く話しかけていた子どもの方が、言葉を覚えるのが早かったり、大人になった時に人とのコミュニケーションが上手という傾向があるようです。

根気強く話しかけ続けていると、赤ちゃんもママの声にはしっかりと反応してくれるはずです。

 

■NG2:携帯ばかりいじっている

出産という一大事は、自然と周囲に知られるもの。ですので、あなたに赤ちゃんが生まれたら、メールやチャットの返信が遅れても周りはちゃんと理解を示すはずです。

赤ちゃんの反応が退屈だからとか、一方通行だからといって、他の人とのやりとりばかりに夢中になるのはやめてください。些細なコミュニケーション不足の積み重ねが、我が子との絆づくりの障害になってしまうことがあるのです。

 

■NG3:育児日記をつけていない

とにかく目まぐるしい赤ちゃんとの生活。特にはじめは寝る暇もないことでしょう。そして、ふらふらになりながら、一生懸命赤ちゃんのお世話をするのですから、日記をつける暇などない……という気持ちも分かります。

しかし、ほんのちょっとのメモでも良いので、記録を残してください。

あなたと赤ちゃんの貴重な時間や、赤ちゃんの驚くべき成長スピードを記録しておくことで、あなた自身の大事な思い出になりますし、世話をしていて苦しかったり辛かったりする時に読み返すと、元気をもらえるはずです。

これが意外にも、赤ちゃんとの絆を強くするのに役立ちます。写真なども一緒に貼っておくと、振り返った時に、ますます我が子が愛おしく思えてくることでしょう。ぜひやってみてください!

 

以上、“赤ちゃんとの絆が深まらないNG行為”3つでしたがいかがだったでしょうか。中にはついついやってしまっていることもあったのではないでしょうか?

子育てはママへの負担が大きいですよね。だからこそ、ちょっとしたことでも、先輩たちの知恵が参考になるものです。

赤ちゃんとあなたの子育て生活がハッピーになりますように。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 30 Little Ways to Bond With Baby - Parents