トイレの中でやりがちな「どんどん貧乏になる人」のクセ4つ

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家計の中で大きな割合を占める“食費”。すでに「食費の節約をしているわ」という主婦の方は多いと思います。

ところが、食費の節約に取り組んでいたとしても、“トイレの中で何気なくしているクセ”によって、それが“全くの帳消し”になっているかもしれません!

そこで今回は、『WooRis』の過去記事などを参考にしながら、どんどん貧乏になる人の“トイレ中のNGクセ”を4つご紹介します。トイレに湯水のごとくお金を流していないか、要チェックです。

 

■NG1:スマホや本をトイレに持ち込んでいる

暇つぶしに、スマホや本をトイレに持ち込んでしまうことってないですか?

実は、これはお金を貯めるという観点から見ると、NGのクセです。というのも、スマホなどを見ながらのトイレは“排便の信号”が体に伝わりにくくなり、便秘を招くモト。便秘症状を放置していると“いぼ痔”の原因となり、“医療費”がかさんでしまうことに……。

また、トイレに無駄に長居をすることで、電気代もかかってしまいます。トイレの時間はスマホなど持ち込まず、排泄に集中! 済んだら、すぐに出るようにしましょう。

 

■NG2:「朝の習慣だから」と、長く座っていきむ

「朝は老廃物を排出するための時間帯」と言われています。ですが、便意を感じていないにも関わらず、トイレで長時間座っていきむ行為はアウトです。

座っていきむ排便のポーズは、肛門に負担をかけています。長時間いきんでいればいるほど、痔になる可能性を自分から高めてしまうことになるのです。NG1の理由と同じく、痔になれば無駄な医療費がかかってしまいますよ。

 

■NG3:トイレットペーパーの使い過ぎ

個人差が出る“トイレットペーパー”を使う量。「たくさん使わないと拭いた気がしない」などと、トイレットペーパーをカラカラ勢いよく回している方も多いはず。

家族全員がこれをやっていたら、トイレットペーパーがものすごいスピードでなくなってしまうもの……。家族間で1回あたりの使用量を決め、使いすぎないように心がけましょう!

 

■NG4:大/小の水量レバーを使い分けていない

トイレが済んだあと、水を流しますよね。その際に、“大/小”のレバーあるいはボタンを使い分けているでしょうか?

一般的なトイレの場合、大レバーの使用時は約8リットル、小レバーは約6リットルと、使う水の量が“2リットルも差”があるとか……!? レバーを使い分けずに、トイレのたびに大で水を流していたら、それだけで水の使用量が多くなっていくのは明白ですよね。

トイレは、実は家庭内での水道使用料が最も多い場所です。トイレでの水の使用量を減らせるかどうかが、節約のキモになってくるでしょう。

なお、巷にはトイレタンクにペットボトルを入れて節水する節約術もありますが、賛否両論ありますので、ご自身でよく調べてからやるようにしてください。

 

以上、どんどん貧乏になる人の“トイレ中のクセ”をご紹介しましたが、日頃から行っていることはありましたか?

トイレは毎日のこと。意識せずに続けていれば、トイレにお金を流しているのと同じです。ちょっとした心がけが節約に繋がっていきますので、実践してみてくださいね。

(ライター 大宮つる)

 

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