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富士重工業のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は20日、スバル「XV」の特別仕様車「HYBRID tS」を10月25日に発売すると発表した。

「XV HYBRID tS」は、スバル「XV HYBRID」をベースに足回りを専用チューンし、外装・内装にも専用装備を追加したSTIコンプリートカー。「Enjoy Driving Hybrid」をコンセプトに、「誰がどこで乗っても気持ちがよく、運転が上手くなるクルマ」をめざし、ハンドリングと乗り心地を高度に両立したほか、走りの質感を磨き上げている。

エクステリアにはオレンジのピンストライプを施した専用のフロントスポイラーや、サイドアンダースポイラー、ルーフエンドスポイラーなどを装備し、インテリアにはSTIロゴ入りシート表皮の採用やオレンジ色のステッチによるカラーコーディネイトなどを施した。こうした専用の外装・内装を採用することで、鮮烈な存在感を放つスポーティなSUVに仕上げている。「XV HYBRID tS」の価格は332万6,400円(税込)。

発表を記念し、9月24日に富士山麓「ふじてんスノーリゾート」で開催される複合トレイルイベント「SUBARUトレイルジャム in Mt.FUJI」にて、スバル「XV HYBRID tS」の特別展示も行われる。

(木下健児)