禁断の恋を描いた大人の純愛ストーリーとして注目を集めているTBSドラマ『せいせいするほど、愛してる』。武井咲さん演じる栗原未亜と滝沢秀明さん演じる三好海里の恋を通じて、恋愛の掟について学んでいきたいと思います。

先日放送の第8話では、未亜がついに海里との別れを決意したという話から、「上手な恋の終わらせ方」という記事をお届けしました。

そして、前回放送された第9話では、未亜は海里と別れ、宮沢に逆プロポーズをしたのです。

そこで今回は、「逆プロポーズ」を成功させる秘訣について紹介します。


(c)TBS

■少しずつ「意識」はさせておく

結婚など全く考えてもいない状況で、いきなりプロポーズをされても、男性は、なかなかOKは出せません。男性はそれなりの覚悟がついてからでないと結婚へは踏み切れないので、そこは注意しておくべきでしょう。

前もって少しずつでいいので、将来的な「結婚」に対する話などをして、男性にも意識はさせておいた方がいいです。また、そういった話の中で、男性がいずれは結婚を考えているようなのであれば、逆プロポーズの成功確率もアップするはずですよ。

 

■「いい奥さんになる」と植えつける

男性は“理想の奥さん像”を持っている人が多いので、恋人としてはいいけど、「奥さんとしてはちょっとなぁ…」と彼女に対して感じてしまうこともあるものです。そんな状態なのに逆プロポーズをしても、いい返事はもらえないでしょう。

家事や料理が得意だったり、男性が風邪をひいたときに看病をしたりして尽くす女性であるということを見せておくと、男性も「いい奥さんになりそうだな」という思いにもなります。なので、そういった印象は前もって植えつけておくべきでしょう。


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■「余裕があるとき」を狙う

逆プロポーズをする上で、一番重要なのはタイミングでしょう。最悪な状態のときに思いを告げてしまったら、「とてもじゃないけど、今は受け止められない」と男性は逃げ出してしまうかもしれません。

仕事がかなり忙しかったり、仕事が安定していなかったり、金銭的な余裕がなかったり、体調が良くないときなどは、プロポーズをされても男性はOKを出しにくいでしょう。ある程度は「余裕がある」ときを狙って実行しないと、うまくいくものもいかなくなってしまいますよ。

 

■「ストレート」に告げる

未亜も宮沢にはストレートに思いを告げて逆プロポーズをしました。また、その後に海里と逃避行をしたときにも、「形だけでも結婚式がしたい」とストレートに自分の気持ちをぶつけました。

しっかりと思いが通じ合って付き合っている2人であれば、変な小細工などせずに、ストレートに「ずっと一緒にいたい」という気持ちを伝えるのが間違いなくベストでしょう。

真剣さが伝われば、男性の心も間違いなく動かされるはずです。タイミングと状況を見極めることは重要ですが、自分の素直な気持ちをぶつけてみるのも、ここぞというときには必要なことでしょう。


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「逆プロポーズ」はハードルが高いようにも思えますが、気持ちが通じ合っているのであれば、思いは必ず伝わるはずです。しっかりと下地を作っておくことも大事なので、準備はちゃんとしておくべきですよ。

今夜22時から放送の『せいせいするほど、愛してる』第10話では、未亜と海里の逃避行は海里の奥さんにバレてしまい、2人は離れ離れになってしまいます。未亜と海里は一体どんな最後を迎えるのか? ついに今夜は最終回! ぜひお見逃しなく!

【参考】

※ 「せいせいするほど、愛してる」-TBS

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