「ケイト・スペード ニューヨーク」「ディーゼル」など人気7ブランドからスマートウオッチ登場

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 フォッシルジャパンが、「フォッシル(FOSSIL)」「マイケル・コース(MICHAEL KORS)」「ケイト・スペード ニューヨーク(kate spade new york)」「エンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)」など自社ブランド及びライセンスブランドにより新たに発売されるウエアラブル製品全107型を発表した。「スマートウオッチ」「ハイブリッドスマートウオッチ」「トラッカー」といった3カテゴリーの製品をそろえ、9月から順次展開を開始する。同グループの販売ネットワークを活かし、各ブランドの直営店や主要百貨店、都心型駅ビルファッションモール、ECサイトなど約500店舗で取り扱い、感度の高い層へのリーチを図る。 ケイトスペードやディーゼルからスマートウオッチ登場の画像を拡大

 ウエアラブル製品を発売するのは「フォッシル」「ミスフィット(MISFIT)」「スカーゲン(SKAGEN)」「ディーゼル(DIESEL)」「エンポリオ アルマーニ」「ケイト・スペード ニューヨーク」「マイケル・コース」の計7ブランド。全107型のウエアラブル製品は、タッチスクリーン式ディスプレーが搭載された「スマートウオッチ」(3万4,500円〜4万9,000円)、アナログウオッチの外観にスマートウエアラブル技術が搭載されたファッション性が高い「ハイブリッドスマートウオッチ」(2万4,000円〜5万5,000円)、ブレスレットとしてのデザイン性の高い活動量計「トラッカー」(1万2,800円〜2万1,000円)の3カテゴリーから構成される。通知機能や活動量計、睡眠時間や質の記録、自撮りシャッターボタン、アラームといった主要機能に加えて、「マイケル・コース」の製品は午前と午後で画面のカラーが変更できるほか、「ケイト・スペード ニューヨーク」の製品は一日の歩数が目標値に達すると画面下に表示されたシャンパングラスが満たされるなど、各ブランドならではの仕掛けも用意。今後は、ウエアラブル製品と連動するアプリもリリースされる予定だ。 9月20日に二子玉川・蔦屋家電で行われた「フォッシル グループ ウエアラブル 製品発表会」には、家電マニアとして知られる俳優の細川茂樹と、モデルの松島花が登壇。「マイケル・コース」のディスプレータイプのスマートウオッチを着用した細川は「スマートウオッチでこういうことができるのか、と知る意味でも、今のうちに気軽に試しておくのは正解だと思う」とコメントした。蔦屋家電では、フォッシルジャパンが発表したウエアラブル製品が一堂に集まり、先行予約ができるイベント「ファッション・ウエアラブル ストア」を9月21日から25日までの期間限定で開催する。【関連】「マイケル・コース」がウェアラブル市場に参入 スマートウオッチを発売日本展開アイテム:【フォッシル】スマートウオッチ15型(9月〜順次)/ハイブリッドスマートウオッチ12型(10月〜)/トラッカー6型(11月〜)【ミスフィット】トラッカー22型(1月〜順次)【スカーゲン】ハイブリッドスマートウオッチ4型(11月〜)/トラッカー2型(11月〜)【ディーゼル】ハイブリッドスマートウオッチ5型(11月〜)/トラッカー4型(11月〜)【エンポリオ アルマーニ】ハイブリッドスマートウオッチ5型(11月〜)【ケイト・スペード ニューヨーク】ハイブリッドスマートウオッチ4型(11月〜)【マイケル・コース】スマートウオッチ12型(9月〜順次)/ハイブリッドスマートウオッチ4型(11月〜)/トラッカー12型(9月〜順次)