ファインの機能性食品『グラボノイド100』

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健康食品メーカーのファイン(大阪市)は2016年9月16日、機能性表示食品「グラボノイド100」を発売した。ソフトカプセル型のサプリメントで、1日1粒で肥満の予防につながるという。

機能性表示食品とは、科学的根拠にもとづき、事業者の責任により特定の保健の目的が期待できるとする食品で、2015年4月1日に始まった。消費者庁に届出をして、受理された内容がパッケージに表示できる。同商品には、「グラボノイド(3%グラブリジン含有甘草抽出物)」という成分が「体脂肪の増加を抑え、高めのBMIを改善」すると表示されている。発表資料によるとグラボノイドには、脂肪を分解する酵素の活性化と、脂肪を合成する酵素の抑制という働きがあるという。

脂肪からエネルギーを生み出す働きを助ける「還元型コエンザイムQ10」も配合。グラボノイドと合わせて肥満の抑制が見込めるという。