2位安室奈美恵!子育てをしっかりしてそうなシンママ芸能人1位は

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ママタレといえば、「子育てをベビーシッターまかせにしてそう」、「ロクな教育をしてなさそう」などと、よく炎上しますよね。

そう揶揄される芸能人ママがいる一方で、シングルマザー(=シンママ)でありながらも仕事と子育てを懸命に頑張っていそう……と思われる芸能人も。

そこで今回『VenusTap』では、女性500名に「子育てもしっかり両立していそうな“シングルマザー”芸能人は?(複数回答可)」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介します。

■子育てもしっかり両立していそうなシングルマザーNo.1は……菊池桃子!

1位:菊池桃子(10.0%)

2位:安室奈美恵(9.6%)

3位:竹内結子(8.8%)

4位:スザンヌ(7.4%)

5位:RIKACO(6.0%)

1位には「菊池桃子」が選ばれました。1995年にプロゴルファーの西川哲と結婚し、一男一女をもうけましたが2012年に離婚。

アイドル出身でおっとりとした人柄ですが、2012年には法政大学大学院で雇用問題を専攻して修士学を取得、その後は母校の戸板女子短期大学の客員教授に就任し、労働分野の講義を担当するなど、頭脳明晰かつ異色の経歴の持ち主。

実はこの背景には、長女の麻痺障害があったのだそう。長女は乳児期になった脳梗塞が原因で左手足に麻痺が残りました。

このことで希望した学校に受け入れてもらえず、就学がとても難しかったと言います。これがキッカケで国の政策や社会構造に疑問を持ち、教育活動を行うようになったのだとか。

シングルマザーというだけでも大変なのに、子どものために必死に勉強して立ち上がる……。この姿勢が、多くの女性たちの心を惹きつけて1位になったようです。

■2位は歌姫・安室奈美恵

1997年の人気絶頂時にTRFのダンサーSAMとできちゃった結婚をし、男児をもうけましたが2002年に離婚。

過去には雑誌のインタビューで「安室奈美恵のために家族を犠牲にはしない」と語ったこともあるほど、親としての役目を懸命にこなしていることは、ファンの間で有名です。

子どもが小さいときには18時以降の仕事は入れない、土日は仕事を入れない、毎朝6時に起きてお弁当づくりをする、などを厳守していたそう。

またベビーシッターを雇う芸能人が多い中、子どもの送迎から習い事のサポートまですべて自分でやっていたのだとか。納得の2位ではないでしょうか。

■3位は梨園から親権を勝ち取った「竹内結子」

2005年に映画で共演した中村獅童とできちゃった結婚、同年に男児を出産しましたが、2008年に離婚。

中村獅童の浮気により破局となりましたが、両者ともに子どもの親権を譲らず……。

浮気原因の離婚であれば慰謝料は莫大な額を取れるものの、結果として竹内側が慰謝料ゼロ円を提示し、子どもの親権を勝ち取って、離婚合意に至ったと言われています。なんとしても、子どもを自分の手で育てたかったのがわかりますね。

2015年に中村獅童が再婚した一方で、竹内結子は色恋報道などはほとんどなし。それだけ、子育てに集中しているからかもしれませんね。

以上、「子育てもしっかり両立していそうな“シングルマザー”芸能人ランキング」をお伝えしました。今後もランクインした女性たちの活躍が楽しみですね。

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※ MONTE CARLO_MAY 18: Singer NamiQe Amuro attends tAhe World Music Awards 2010 held at the Sporting Club Monte-Carlo on May 18, 2010 in Monte-Carlo, Monaco. (Photo by Anthony Harvey/Getty Images)

※ BERLIN, GERMANY - FEBRUARY 13: Actress Yuko Takeuchi attends the ‘Creepy’ photo call during the 66th Berlinale International Film Festival Berlin at Grand Hyatt Hotel on February 13, 2016 in Berlin, Germany. (Photo by Pascal Le Segretain/Getty Images)