ワンちゃん連れの引っ越しは本当に大変!

ワンちゃん連れの引っ越しだと、敷金は上がるのは当たり前!
そしてそこを出る時も、敷金礼金返金のチャンスもかなり期待ができないのが事実です。
なのでおいそれと引っ越せないので、物件まわりは本当に真剣になっちゃいますよね。

私自身も、今のお家に決めるまで相当不動産巡りしました。
ネットで情報を集め、不動産ごとに内見予約をいれました。
そして周辺情報をチェックして、築年数から間取りはもちろんのこと、大家さん・管理会社・オーナーさんのチェックまで。
なぜこんなに神経質になったかと言うと、私が前に住んでいたペット可のマンションで苦労したからです。
以前の反省を踏まえて、かなり慎重になりましたが、おかげで今は快適に暮らしています。

そんな私が声を大にして言います!!

下記条件だけでも絶対に引っ越しの物件まわりの時にチェクした方がいいです!

絶対に!妥協しちゃいけないこと!!

お金

ペット可となると敷金プラス2か月、安くてプラス1か月ですね。
さらにお引越しをしても敷金はクリーニング代で戻ってこないのが主流であります。

どうしてもペット可のところは、クリーニング代でお金がかさむのも事実ですが、よーくよーく契約書を読んでいただくと、その管理会社や不動産の運営会社などに敷金だけでクリーニング代がかからない仕組みもあります。
ぜひとも泣き寝入りせず、一度規約を見てみてください。
契約書に、クリーニング代の請求に関して書いてるかどうかでかなり金額が違ってきますよ!

下と隣の部屋の住人の情報

間取りはもちろんですが、新築の住居ならペット可の場合、隣近所はもちろん下の階の方が先に入居されてるかどうか、または先に契約しているのかどうかをそれとなく聞いてみましょう。
個人情報の観点からどんな人とは教えてくれませんが、ペット可のマンション、アパートでもペットなしで住んでる方もいらっしゃいます。
その為、割とペットに手厳しい方もいらっしゃるので、トラブルを避けるためにも特に隣と下の階の方はチェックが必要です。

大家さんやオーナーさんがペットを飼っているかどうか。

これは、ご近所に住んでいたらわかりやすいんですが、オーナーさんが実際にペットを飼っていれば、ペットを飼ってる人の気持ちも事情もわかりますよね?
オーナーさんがペットが好きという理由以外で、ペット可物件にした理由があれば割ともめやすいのも確かなので、可能であればペットを飼ってるかどうかなど、それとなく聞いてみましょう。

お引っ越し中は絶対にワンちゃんは預けるべし!

よっぽどお引っ越しが遠くなければ、お引っ越しの当日はワンちゃんは一時預かりでもいいでので預けましょう。

引っ越し業者とダンボールの山でワンちゃんもストレスが溜まります。
ましてや、知らない人が続々と、出入りを繰り返すと、引っ越し前に疲れてしまいます。
ここは必ずお引っ越し中はペットホテルなどにお願いしましょう。

引っ越し後新居にケージを設置し2、3日は睡眠不足覚悟しましょう!

引っ越し後ワンちゃんも、環境が変わり落ち着きがないと思います。
慣れるまで、夜泣きをしたりオシッコを違う場所でされたり・・・。
2・3日はすぐ近くで寝て安心させてあげましょう。
そして、極力位一緒にいる時間を増やして安心させてあげましょう。

環境に慣れ始めたら、定期検診に行きましょう

環境の変化で、体調を壊すワンちゃんもいます。
周辺の病院視察がてら、ワンちゃん連れて定期検診に行ってみましょう。

ちなみに私は、その病院でペットの周辺情報を、待ち時間の間に情報収集しました。
お引っ越しはわんちゃんも飼い主さんも労力を伴いますが、是非とも事前チェックは忘れずに!