17日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の果物はおいしいけど高い理由について分析する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年9月17日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の果物はおいしいけど高い理由について分析する記事を掲載した。

記事は、日本の果物はとてもおいしいものの値段が高いため、日本人が普段の生活で頻繁に口にするものではないと指摘。値段が高い理由について、日本は土地が小さいため量ではなく質を追求しており、大きさや甘さなどが規格に達する必要があること、心を込めて栽培しておりむやみに農薬を使わずブランド化していること、国による保護政策があり、農家の収入が保護されていることなどを挙げた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「確かに高い。でも確かにおいしい」
「無添加、無農薬で、糖度まで表示されているのが日本の果物」
「確かに果物は高いが、日本人の収入はわれわれの数倍だからな」

「中国の高級果物は日本より高いよ」
「中国の安い果物は食べられるようなものではない」

「中国人は踏襲するものの改良するのは得意ではない」
「日本は土地が小さいから果物を植える場所がないと直接言えばいいのに」

「日本に来てすぐのころは、果物の種類が少なくて値段が高いと思っていたが、後になって日本の果物は本当においしいということに気が付いた」

「誰が日本の果物はおいしいと言ったんだ?日本旅行に行って食べたなんて当てにならない。それは単なる気分の問題だ。実際には日本の果物なんて普通だよ」(翻訳・編集/山中)