美食の街、フランス・パリ。

パリ土産として人気アイテムは、バター、チーズ、チョコレート、お菓子など、いろいろな美味しいグルメアイテムがありますが、今回ご紹介するのは、お土産にピッタリでフランス・パリに行ったら立ち寄りたい、老舗のパン屋さん「ポワラーヌ」のクッキー、「ピニュシオン(Punitions)」です。


ポワラーヌは、パン・ド・カンパーニュ(田舎パン)が人気で、今では『フランスの伝統的なパンと言えばポワラーヌ』と言われるほど、伝統的なパン製法をかたくなに守り続けており、このパン・ド・カンパーニュ(田舎パン)を求めて世界中からやってくる人々が絶えません。

ポワラーヌで使われる小麦粉には、フランスの小麦産地で有名なボース地方やブリ地方の最高級のものを、塩はゲランド産の天然海塩を使うなど、材料にもこだわりがあります。


クッキーも、パンと同じ上質な小麦を使って、今も手作りで作られており、パンと一緒に同じ石窯で焼かれていて香ばしい香りも美味しさの一つとなっています。

手作りならではの、焼き上がりの色合いに違いが出ているのも味わい深いですよね。

クッキーの名前になっている”ピニュシオン(Punitions)”は、「罰・お仕置き」という意味を表しています。創設者のピエール・ポワラーヌ氏が子供の頃、おばあちゃんから『おしおきよ〜』と言いながらビスケットをもらっていた、というお話に由来しているそう。

どこか懐かしい素朴な味わいは、上質な小麦とバターの美味しさがギュっと詰まっていて、ついもう一枚と手が伸びてしまいます。ザックリとした歯触りも心地良く、食べ応えがあります。


ポワラーヌのクッキーは、手軽に買える袋入りから、お土産にもピッタリな箱入り、缶入りなど、サイズバリエーションが豊富な点も嬉しいところ。


長方形の箱やアルミ缶にはぴっちりとクッキーが並んで入っています。


そして、900gものクッキーが入ったレトロなアニマル柄が可愛いアルミ缶入りは、缶マニアにはたまらないビジュアル!

長年愛用されてきたこの缶入りクッキーですが、店頭にある在庫分で販売終了となってしまうそうです。見かけたら是非手に取ってみたいレアなクッキー缶です。

年代を問わず、誰からも愛され続ける素朴な味わいのポワラーヌのクッキー。フランス・パリにお出かけの際は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

POILANE (ポワラーヌ)
住所:8,Rue du Cherche Midi -75006 Paris
電話:01 45 48 42 59
営業時間 : 7:15-20:15
休:日曜日
URL:http://www.poilane.com/

この他にもサンジェルマン・デ・プレ地区、エッフェル塔近くにも店舗があります。

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