映画『ラ・ラ・ランド』ライアン・ゴズリング×エマ・ストーン、『セッション』の監督が描くミュージカル

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映画『ラ・ラ・ランド(LA LA LAND)』が2017年2月に公開される。

本作は、鬼教師による狂気のドラムレッスン描いた衝撃作『セッション』のデイミアン・チャゼル監督最新作。アメリカ・ロサンゼルスを舞台に、女優志望のミアとジャズピアニストのセバスチャンの恋模様を描いたミュージカル作品だ。古き良きハリウッドの50〜60年代を彷彿させる、ゴージャスでロマンチックな展開に注目したい。

セバスチャン役には、日本でも人気の高い『きみに読む物語』『ドライヴ』などで知られるライアン・ゴズリング、そしてミア役には『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でアカデミー賞を始め数多くの賞にノミネートされたエマ・ストーンが抜擢された。2名は『ラブ・アゲイン』『L.A. ギャング ストーリー』に続く3度目の共演となる。

なお本作は、2016年ベネチア国際映画祭でエマ・ストーンが女優賞受賞を獲得、さらに第41回トロント国際映画祭で最高賞である観客賞を受賞している。

■ストーリー
オーディションに受からず落ち込んでいた女優志望のミア(エマ・ストーン)はふとピアノの音色に誘われて入ったジャズバーでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と最悪な出会いを果たす。偶然にも二度目に出会った時は、セバ スチャンはふてくされながら80年代ポップスをプールサイドで演奏していた・・・。初めての会話でぶつかり合う二人、しかし、お互いに秘める才能に惹かれ始め、次第にそれは恋へと変っていく―。

【詳細】
『ラ・ラ・ランド』
監督・脚本:デイミアン・チャゼル『セッション』
出演:ライアン・ゴズリング』、エマ・ストーン、J・K・シモンズ
配給:ギャガ/ポニーキャニオン
Photo credit:EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate.
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