野菜の鮮度を維持して甘味成分をアップさせる「雪下シャキット野菜室」を搭載!

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シャープは、大容量冷凍庫「メガフリーザー」に加えて、うるおいと低温を保つ「雪下シャキット野菜室」を搭載し、独自の「カタチ」にレイアウトされた「プラズマクラスター冷蔵庫」(4機種)を、2016年9月23日から順次発売する。

多様化するライフスタイルに応じて、短時間で食事の準備ができるように常備菜をつくり置きして冷凍したり、まとめ買いした生鮮食品を小分け冷凍してムダなく使い切ったりするなど、食生活をサポートするフリージングが注目されており、高まる「冷凍室をフル活用したい」という要望に応えた。

「SJ‐GT55C」に192リットルの大容量冷凍室を搭載したほか、全4機種の上段冷凍室には新たに「タイマー冷凍」機能を採用。たとえば、急な来客へのおもてなしに、フルーツを約マイナス40度の冷気で約30分間急速冷凍し、アイスクリームに添えたり、カクテルに入れたりするなど素早く、手軽に使えるよう、便利にした。

新たに搭載した「雪下シャキット野菜室」は、冷凍室に囲まれた独自スタイルを活かし雪国で野菜を雪の下に置いて長期間鮮度を保つように、周囲からの冷気による輻射5面冷却で野菜室全体を包み込んでスピーディーに冷やして、安定した低温制御(約2〜5度)を実現。密閉性を高めた新しい「うるおいガード」とのダブル効果で、野菜の鮮度を維持しながら、甘味成分が従来機種より約20%アップする。

さらに、ドアポケットには庫内にあふれるドレッシングや調味料類をまとめてスッキリ整理できる「段々スパイスポケット」を採用。使い勝手をアップさせた。人工知能が冷蔵室の開閉頻度や、キッチンの温度や湿度を分析。プラズマクラスターイオンの放出を適正にコントロールする「プラズマクラスター見守り運転」を搭載して清潔な庫内環境を保つ。

「SJ‐GT55C」(定格内容量551リットル)と「SJ‐GT51C」(505リットル)、「SJ‐GT48C」(480リットル)の「フレンチドア」タイプと、「どっちもドア」タイプの「SJ‐GT42C」(415リットル)を用意した。「SJ‐GT42C」は10月20日に発売した。

いずれも、オープン価格。