花束の代わりに…保護された子犬たちを抱く結婚写真に心温まる

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一生の記念となる結婚式には色々なこだわりがあるものでしょう。

友人や家族など愛する人たちと撮る結婚写真もそのひとつ。

動物が大好きなカップル

アメリカ・ペンシルベニアにある動物保護団体のPitties Love Peaceで働くサラ・マルーク・クレインさんが結婚写真の仲間に加えた「愛する者」は、保護されたワンコたちでした。

夫となったマットさんも大の動物好きで、2人はすでに保護された犬3匹を買っているのだそう。

ブーケの代わりに子犬たちを

結婚の写真を撮る際、2人はブライズメイドに、ブーケではなく子犬たちを抱えてもらいました。

かわいい犬たちの姿に、花嫁もブライズメイドもほおを緩め、素敵な写真になりました。

Caroline Logan Photography / Facebook

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花婿やその付き添いたちもこの笑顔。

Caroline Logan Photography / Facebook

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子犬たちは式には出席しなかったそうですが、撮影の間、皆おとなしくポーズをとり、大切な一日の大役を果たしました。

新しい家族を待つ子犬たち

花嫁が抱えているのは、生後9週間のピットブルのミックス犬。

また、ブライズメイドたちの腕でポーズをとっているのは、生後1週間足らずで保護されたボクサー/クーンハウンド。

現在、生後8週間で、新しい家族ができるのを待っているところだそうです。