ドラゴンボールゲーム宣伝大使就任〜メイプル超合金が東京ゲームショーでフュージョン【TGS2016】

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バンダイナムコエンターテインメントは、東京ゲームショウ2016のビジネスデイである2016年9月16日に、「ジャンプタイトルスペシャルステージ」を実施した。 

イベントにはお笑いコンビのメイプル超合金がドラゴンボールゲーム宣伝大使として登場。その意気込みを語ってくれた。

また、イベント内ではメイプル超合金のほか、同じく宣伝大使となったダンディ坂野さん、小島よしおさんのために作られたアバターが公開された。

今年のドラゴンボールゲームの宣伝大使に就任したメイプル超合金の安藤なつさん、カズレーザーさんがステージに登場。「(宣伝大使として)つねにフュージョンを心がけて漫才をしていきたい」と抱負を語った安藤さん。また、 10月より、ダンディ坂野さん、小島よしおさんの4人が出演するプロモーションビデオの公開も予定されているという。

イベント中盤、 4人の宣伝大使を基に作ったアバターが公開された。カズレーザーさんは、かめはめ波を放つ自分のアバターを見て、「自分に似たキャラクターが、好きな技を出せるなんて! 」と興奮ながらに語った。

一方の安藤さんは、 魔人族でアバターを作られたものの、「後ろ姿がそっくりなんですよね」と満更でもない様子だった。

ステージ終了後に行われた囲み取材では、 「死にかけてめっちゃ強くなるサイヤ人みたいに、滑りまくったあと、一回ウケれば気持ちいい」と笑顔で話したカズレーザーさん。 安藤さんは、「膝の負担を減らすために舞空術を使いたい」と語り、会場に集まった報道陣の笑いを誘った。


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