【#TGS2016】美少女レイヤーさんにインタビュー!華子さん!

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開催4日間で来場者数が歴代最多の27万1224人を記録し、大盛況のうちに幕を閉じた「東京ゲームショウ2016」。
ニッチー!編集部では、今回も多くの美少女レイヤーさんたちを紹介させていただいたが、そんな美少女レイヤーさんたちに、インタビューに答えてもらった!
1人目の本日は、「華子」さんです!

――まずは、自己紹介をお願いします!

「華子です!!!本名が竹花美幸なので、あだ名が“はなこ”でそこに漢字を当てて華子になりました!!!」

――今年の東京ゲームショウはいかがでしたか?

「外国の方が多い印象でした!わたしは海外で流行ってる『League of Legends』というゲームのキャラクターのコスプレをしてました。日本では流行ってきているものの、まだ人口が少ないのでコミケでは反応は薄かったんですが(たまたまかな?)TGSではかなり反応がよかったです!嬉しい!国境を越えて愛されるイベント、それが東京ゲームショウ!」

――コスプレを始めたのはいつですか?

「元々、仮装自体は好きだったんですけど、本腰を入れたのはこの間の夏コミからです!きっかけは『League of Legends』というゲームです。キャラクラーがそれぞれ魅力的なんですが、その中でもAhriというキャラにビビッときてコスプレすることに決めました!」

――コスプレの魅力は?

「コスプレって衣装製作から撮影まで全部自分のやりたいように出来るんですよね!わたしはモデルの経験があるんですが、自分の拘りが強くて作品を作る上でぶつかることが多かったんです!コスプレはこの衣装をどういう生地で作るか、撮影のセットはどうするか、どういう加工をするか等、ぜんっぶ自分で決められるんです!素敵!」

――好きなコスプレやキャラクターは?

「これも『League of Legends』のAhriですね。もうこのキャラには何度悶えたことか。裁縫とか全然やったことなかったわたしが、このキャラのコスプレをしようと手を穴だらけにして睡眠不足になりながらも衣装を完成させました!Ahriって九尾が一番のポイントで、ここがダメだと全部ダメなんで試行錯誤の日々でした。コミケの2日前に一度完成したんですが、気に入らなくてもう一回最初から制作・・・大変だったけどAhriちゃんの為ならもう何でも出来る!」

――コスプレをやっていて良かったことは?

「良かったことか〜・・・キャラに扮することができるだけで幸せです。『コスプレによって得られるもの』ではなく『コスプレそのものが素晴らしい』」

――逆にコスプレをやっていて悪かったことは?

「無いです!好きな事に他人の理解を求めてないので。自分がやりたいようにやって他人に認められたらラッキーっていうぐらいの姿勢なので批判も苦ではないです!」

――これからやってみたいコスプレは?

「引き続き『League of Legends』のコスプレをしていきたいです!キャラクターの魅力を再現していければいいな!」

――華子さん、ありがとうございました!

≪「華子」さん情報≫

・サモケット:10月16日(日)
・コミックマーケット91(冬コミ):12月29日(木)〜31日(土)
※また、他には個人撮影会も企画中です!

ツイッター:@mirac1e_

(written by けいぼう)