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米Googleは9月19日(現地時間)、写真サービス「Google Photos (Googleフォト)」の共有機能の改善と、作成テーマに沿ったスライドショームービーの自動作成の追加を発表した。Androidアプリ、iOSアプリ、Webへのロールアウトが同日から始まっている。

同じサービスを使用していないユーザーとの写真や動画の共有は手間がかかるが、それをシンプルなステップで完了できるようにした。一覧から共有する写真を選択し、コンタクトシートから共有する相手を選ぶ。相手がGoogleフォトを使用していたら通知が表示され、使用していなかったらメールやテキストメッセージでGoogleフォトからのリンクが送られる。

ムービーの自動作成機能は、思いがけないムービーができているのをユーザーが楽しめる機能になっているが、作成テーマを設けることで「時間の空いている時にユーザーが作成したいであろう種類のムービー」(製品リードのDavid Lieb氏)が作られるようになるという。そのコンセプトを伝える例として、あっという間の子供の成長をテーマにした「They grow up so fast」をYouTubeで公開している。作成テーマをベースにしたムービーは最近のアップロードだけではなく、ライブラリ全体から作られる。

(Yoichi Yamashita)